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47都道府県ポテチとは?限定発売なの?それぞれの種類やどんな感じ?

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日本には、全国各地に美味しいものがたくさんあります。みなさんのお住まいの地域にも、きっと「○○(地域名)と言ったらコレ!」というものがあるはず。

「かっぱえびせん」や「サッポロポテト」などでおなじみの、スナック菓子メーカー「カルビー」が、全国各地の”地元の味”を「ポテトチップス」に!というプロジェクトを始めていたのはご存じでしたか?

すでに、第1弾、第2弾の発売がおこなわれ、それぞれの地域で好評を得ているようですよ。この冬には、第3弾の発売も予定されているそうで、どんなラインナップになるのか気になりますね。

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「ポテトチップス47都道府県の味」って?

「地元の味を愛すれば、日本がもっと好きになる」というコンセプトで始まったカルビーの「●JPN(ラブ ジャパン)プロジェクト」(●は、実際はハートマーク)。

それぞれの地域で人々に愛される味を「ポテトチップス」にして、いろいろな世代の人に食べてもらうこと、コミュニケーションツールとして活用してもらうこと、そのことでさらに地域が盛り上がることなどを目的にしているようです。

開発には、カルビーだけでなく、各地域の自治体も積極的に参加し、味だけでなくパッケージにもこだわり抜いて作られているそう。

発売前にはカルビーの社長などが、各都道府県の知事を表敬訪問することも恒例となっていて、これがまた地域の方の購買意欲を高めることにもなっているとか。

確かに、ローカルニュースで話題になれば、いろいろな世代の人が目にしますし、興味を引きますものね。

第1弾と第2弾はすでに販売終了?どんな味があったのかな?

「ポテトチップス47都道府県の味」の発売が始まったのは、2017年9月18日(第1弾)。

このときは、「青森にんにく」、「山形芋煮」、「佐賀のり」など17道府県の味が商品化されました。残念ながら、こちらは販売終了となり、もう買えないようです。

第2弾は、19都道県の味が2017年11月13日から発売され、こちらは、まだ取り扱いのあるところがあるようです。

ラインナップには、「もんじゃ(東京)」「シューマイ(神奈川)」と味の想像が付きやすいものから、「しもつかれ(栃木)」「鮒(ふな)ずし(滋賀)」など地元の方でも好き嫌いが分かれるもの、「伊賀の國 忍者流(三重)」「砂丘をイメージした珈琲(鳥取)」とナニコレ?なものも…。

今さらながら、変わり種の「ポテトチップス」は食べてみたくなりますね〜。

第3弾はいつから?どんな味になるのかな?

「ポテトチップス47都道府県の味」は、3回に分けて、全国津々浦々の地元の味を「ポテトチップス」にするもの。

最後を飾る第3弾は、2018年2月19日(月)からの発売で、14道県の味がラインナップされているそう。まだ、詳細は不明ですが、私の住む県のものはまだ発売されていないので、楽しみにしておきたいと思います。

「なんじゃこりゃ〜〜!」と、ビックリするような味だったらどうしよう…。

まとめ

それぞれの味は、販売エリアが限られているというのも、逆にこのプロジェクトの人気の理由なのかもしれません。地元の方が食べるのはもちろん、遠くに住んでいる家族やお友だちにも送ってあげようと買う方も多いようですよ。

近畿地方だと、その地域の府県のものしか販売されていないのですが、関東以北(北海道は除く)だと、関東・東北・甲信越の味も販売されているようなので、ちょっとうらやましいです。

自分の知らない味にチャレンジするも良し、食べ慣れた味を楽しむも良し。いろいろな楽しみ方ができますね。

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