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50周年「ジャンプ展VOL.2」2018!開催期間や見どころは?グッズも気になる!

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2018年に創刊50周年を迎えるのを記念して開催される「週刊少年ジャンプ展」。

2017年7月から10月までは、第1弾が開催され、連日大勢のお客さんで賑わったようです。第1弾は、創刊から1980年代までを振り返る展示がおこなわれたのですが、2018年春には、1990年代の作品がメインとなる第2弾が開催されるとか!

開催期間や開催場所など、気になるところを簡単にまとめてみました。もちろん、お楽しみのグッズについても調べてみましたよ〜。

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「ジャンプ展 VOL.2」は、いつからいつまで?開催場所は?

「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃」が開催されるのは、

2018年3月19日(月)から6月17日(日)まで。

約3ヶ月と期間が長いため、「VOL.1」でも、期間を前期と後期に分け、展示の入れ替えがおこなわれていたそう。

今回も、展示の入れ替えがあるかもしれませんね。

開催場所は、前回と同じ、

東京・六本木にある「森アーツセンターギャラリー」です。

この場所は、六本木ヒルズの「森タワー」52階。

「森タワー」は、東京メトロ・日比谷線「六本木」駅と直結しています。

今回のテーマと見どころは?

今回のテーマは、タイトルにもあるように、最大発行部数650万部を超えていた、まさに「ジャンプ」の黄金期がメイン。当時を振り返ってみると、『こち亀』はもちろん、『ジョジョ』も第3、4部が連載中で、『ドラゴンボール』もまだ載ってました。

ほかにも、『スラムダンク』に『幽☆遊☆白書』、『遊戯王』に『地獄先生ぬ〜べ〜』とアニメ化された作品がずらり。

最近、別件で話題になった『るろうに剣心』も掲載されてたなぁ…(今回、展示はしてもらえるんでしょうか…ちょっと心配)。『究極!変態仮面』や『スゴいよ!!マサルさん』も90年代だったんですね。何か、最近(2000年代に入ってから)かと思ってました。

私が地味に好きだった『ボンボン坂高校演劇部』も展示されるそうで、かなり行きたい!気分になってます。

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気になるグッズがいっぱい!

さて、お楽しみのオリジナルグッズについて。

今のところ(2018年1月中旬現在)、いくつかのグッズが発表されています。

中でも、思わず「かーわいー!」と声が出てしまったのが、『封神演義』に登場する霊獣・四不象(スープーシャン)が小さなぬいぐるみになった「四不象マスコット」。

ついでに、太公望のデフォルメキャラもマスコットになってるので、そちらと合わせると可愛さが増します(どちらも900円)。

『ジョジョ』の第3部『スターダストクルセイダーズ』に登場するイギー(犬)がiPhoneケースになったもの(3200円)も可愛い♪まだまだ、ほかにもグッズが販売されるようなので、公式サイトやジャンプ本誌などでチェックしてみてくださいね!

まとめ

80〜90年代は、私にとっても”ジャンプ黄金期”。掲載されていた作品のアニメはほとんど見ていますし、主題歌だっていまだに歌えます。子どものときの思い出って、大人になっても消えないんですね〜。

…と、「ジャンプ展」は、昔を懐かしみたい人はもちろん、最近になって、アニメ化されたものや原作に触れ、ファンになった方も楽しめる展覧会になっていると思います。

『封神演義』は、2018年1月から再アニメ化されていますし、ここでファンになった方がどっと押し寄せるかもしれませんね。

90年代、リアルに「週刊少年ジャンプ」を読んでいた世代は、今は、当時の自分と同じ年代の子どもを持つ親になっている頃でしょうか。そんな方は、親子で会場に足を運んでみませんか?

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