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【宇宙よりも遠い場所】舞台は実在する地域なので聖地巡礼できるぞ!東京都立川市にGO!

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2018年1月期に始まったアニメ、秀作揃いで毎週あれこれ見るのが楽しいですね。

女子高生たちが主人公のお話が多く、どれがどれであれがそれ…?とこんがらがってしまうのは私だけでしょうか。それはさておき。今回は、2018年1月スタートの作品の中から『宇宙よりも遠い場所』についてご紹介したいと思います。

このお話の舞台は、実在する場所ばかりなので、聖地巡礼に出かけたくなること間違いなしですよ♪

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『宇宙よりも遠い場所』ってどんなお話?

『宇宙よりも遠い場所』は、一言で言うと、女子高生たちが南極を目指す、というお話。

南極はそうそう簡単に行ける場所ではないのは、皆さんご存じかと思いますが、宇宙飛行士の毛利衛さん曰く「宇宙には数分でたどり着けるが、(南極にある)昭和基地に行くには何日もかかる」とのこと。

宇宙飛行士には、なることすら大変かと思いますが…。という訳で、『宇宙よりも遠い場所』というタイトルが生まれたようです。

主人公の玉木マリ(通称:キマリ)は、ごくごく普通の高校2年生の女の子。同じ学校に通う、小淵沢報瀬(こぶちざわ しらせ)が南極に行くことを夢見ていると知って…というところからお話が始まります。

彼女たちと一緒に南極を目指す仲間として、フリーターの三宅日向(みやけ ひなた)、タレント活動をしている白石結月(しらいし ゆづき)の2人も加わり、冒険の旅がスタート!

オリジナルアニメということで、お話の先が読めないので、毎回ドキドキしながら見られる作品ですよ。

舞台になっている場所は?南極までは行けないよ〜!

主人公のキマリと報瀬、日向が暮らすのは群馬県館林市(結月は北海道出身)。

作中には、館林周辺の駅やお寺、公園などが登場するので、地元民の方は「おおぉぉぉ〜!」と興奮しちゃいますね。

1話のタイトルバックに登場したタヌキさん…。茂林寺は、昔話「分福茶釜」の舞台なんだとか…。館林はタヌキの聖地でもあるんですね〜。

南極までの乗り換えで立ち寄ったシンガポール!マーライオンなど、有名どころばかりが登場してました。

最終的な聖地は、もちろん南極!! 今から準備しても、行けるのはいつになることやら…。

でも、ご安心♪

作中にも登場したここなら、すぐ行けます!

東京都立川市にある国立極地研究所の「南極・北極科学館」では、極地の環境や生き物を知ることができたり、南極観測隊の方が身につけている靴や服なども試着できるようです。

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DVD&Blu-rayも出るよ〜!

『宇宙よりも遠い場所』は、もちろん、ソフト化が決定しています。

第1巻は、2018年3月28日(水)発売で、そのあと、6月まで毎月末に全4巻が発売。

Blu-rayは1枚9000円、DVDは8000円(それぞれ税別)となっています。

うーん、やっぱりアニメのBlu-rayは高いですね…。

全巻購入した方には、特典があるようです。

Amazonやアニメイトなど、お店ごとの限定特典になっているようなので、どこで買おうか迷ってしまいますね〜。

公式サイトにも限定版などの紹介がありますが、Amazonが特典的に一番オススメですね。

ブルーレイ

 

DVD

まとめ

先日、新聞を見ていたら、南極旅行の広告が掲載されていました。お値段は、なんと150万円から(「から」ですよ「から」!!)。

『宇宙よりも遠い場所』では、報瀬が南極に行くために100万円を貯めたと言っていましたが、それじゃ足りないじゃないか…(涙)。南極は、生きている間に一度は行ってみたい場所ですが、行くためにはお金と時間がかかる場所なんだなぁ〜と改めて思いました。

「聖地巡礼で南極に行ってきたよ〜」という強者が現れるのを楽しみにしつつ…。ひとまず、立川の「南極・北極科学館」を楽しんでみてはいかがですか?

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