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【アニメ】地球外少年少女はTV放送?それとも映画?その前に電脳コイルを見ておこう!

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2007年に放送され、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、星雲賞メディア部門など、数々の賞を受賞し話題となったアニメ『電脳コイル』。

今から10年以上前に放送されたものなのですが、物語の中で、重要な役割を担っているのがウェアラブルコンピューターと、時代を先取っている感がたっぷりな作品です。

『電脳コイル』で、原作・監督・脚本を務めていたのが、アニメーターの磯光雄さん。

先日、そんな磯さんの最新作についての情報が発表されました。新作では、宇宙を舞台に子どもたちが成長していく姿を描いているとか。どんな作品になるのか楽しみですね!

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磯光雄監督最新作は『地球外少年少女』!

磯光雄監督の最新作タイトルは『地球外少年少女』。

2045年を舞台に、宇宙空間に設置されたステーションに取り残された少年少女たちがさまざまな困難を乗り越えていく…という物語のようです。

近未来という設定なので、人工知能やSNSを使用する際の端末も今より少し進化した感じに描かれているそう。

子どもたちが、当たり前のようにハイテク機器を使いこなすシーンも多々あるんでしょうね。

”地球外”ということなので、主人公は、宇宙人(地球外生命体)の子どもたちなのかな?と思ったのですが、そうではなさそう…。

タイトルを見ているだけでも、ワクワクしてきますね!

TVなの?映画なの?詳細はまだ不明

今のところ、発表されているのは、磯監督が『地球外少年少女』という新しいアニメを作るよ〜ということだけ。

劇場での公開になるのか、連続TVアニメとして放送されるのか…、はたまた『龍の歯医者』のようにスペシャルアニメとして放送されるのか…。

『龍の歯医者』はTV放送後、劇場でも公開されましたが、そのスタイルで行くのもアリかな?

キャラクターデザインは、『交響詩篇エウレカセブン』や『ガンダム Gのレコンギスタ』などを手がけた吉田健一さん。

先日、発表されたコンセプトビジュアルは吉田さんの描き下ろしだそうで、しっかりと『地球外少年少女』の世界観が表現されているように思います。

実は、『地球外少年少女』の企画自体は、2016年に発行された「アニメスタイル」という雑誌に掲載されているとか。

まさに満を持してのアニメ化!ということなんですね〜。

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磯監督の名作『電脳コイル』って?

『地球外少年少女』が待ちきれない…!という方は、磯監督の名作『電脳コイル』を見返してみませんか?

『電脳コイル』は、2007年5月から12月までNHK教育(現在のEテレ)で放送されていたアニメです。

202X年(2026年?)という近未来が舞台となっていて、ウェアラブルコンピュータ”電脳メガネ”が普及しているという設定。

謎の電脳生物”イリーガル”や現実世界と電脳世界とで起こるさまざまなできごとが登場する、単純に子供向けと言えないような作品に仕上がっています。

オープニングテーマも、マイナー調で、なんとも憂鬱な気分になってしまうような…。

でも、中には、大笑いしてしまう話もあり、12話の「ダイチ、発毛ス」はオススメです。

子どもの頃、『電脳コイル』を見て、軽くトラウマになっているという方も多いかもしれませんが、大人になって見返してみると、また違った見方ができるかもしれませんよ。

まとめ

磯光雄監督の『地球外少年少女』は、『電脳コイル』の世界観が好きという方にとっては、待望の新作ですよね。

若い方なら、リアルタイムで見れていないかもしれませんが、『電脳コイル』は、今見ても十分楽しめる作品です。

最新作の情報があまり出ていない状態なので、続報も楽しみですが、ひとまず、新作の前に『電脳コイル』を見返してみようかな〜。

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