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映画アニメ聲の形(こえのかたち)はいつまで上映?感想やツイッター評判も!

映画アニメ聲の形(こえのかたち)はいつまで上映?感想やツイッター評判も!

2016年は、アニメ映画が熱いですね!

興行収入が100億円を越えた作品もありましたし、地方を舞台にした作品の「聖地巡礼」も話題になりました。

『聲の形』も聖地巡礼が話題になった作品の一つ。

週刊少年マガジンに連載されていた、大今良時さんの漫画が原作なので、その時から知ってるよ、という方も多いかもしれませんね。

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『聲の形』映画館でいつまで見られるの?

『聲の形』は、2016年9月17日から大好評上映中です。

すでに上映が終了している映画館もありますが、2017年1月からの上映が決定しているところもあるようですよ。

人気の場合は期間がのびる事も多く、これから上映する場所もあるほどなので、すぐには終わらないでしょうね

お近くの劇場は、公式サイトから探すことができますので、まだ、見ていない方は、お早めに!

聲の形 劇場情報

限られた劇場だけですが、入場者プレゼントの企画をおこなっているところもあるようですので、劇場に足を運ぶ前にチェックしておくと良いですよ!

どんなストーリー?

『聲の形』は、先天性の聴覚障害を持った少女・西宮 硝子(にしみや しょうこ)と、石田 将也(いしだ しょうや)の2人が出会うことから始まります。

耳の聞こえない硝子をいじめていた将也。

そのことが原因で、硝子は転校してしまい、次は将也がいじめのターゲットになってしまいます。

将也は、その後も孤独な状況に追い込まれ、高校生になり、ようやく硝子と再会することができますが…。

将也は硝子に謝罪することができるのか、二人の気持ちは通じ合うことができるのか、もどかしくもありますが、二人のことを心から応援したくなるストーリーですね。

いじめの描写が辛くて、私は原作を読むのを途中でやめてしまいましたが、今思えば、(家族が週刊少年マガジンを買っていたので)リアルタイムで読めたのに…もったいない…。

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Twitterでも話題です

『聲の形』の舞台となったのは、作者の大今良時さんの出身地でもある岐阜県大垣市。

映画化される前、原作が連載されている頃から、大垣市では、舞台となった場所を紹介するサイトを作っていたようです。

大垣・西美濃観光ポータル 水都旅(すいとりっぷ)内 聲の形 舞台ガイド

映画公開後は、映画編というページも作成されていますよ。

Twitterでも、舞台となった場所を訪れている方が多いようです。

聖地巡礼をしたくなるということは、その作品が見た人の心に響いたということ。

その他、「また見たい!」という意見や、「原作が読みたくなった」という意見もありましたよ。

まとめ

リアルないじめの表現がある作品なので、連載当時にも大きな話題となった『聲の形』。

映画版は、原作全7巻分を2時間ほどにまとめているので、展開の早い部分もあると思います。

原作からカットされた部分もたくさんあるので、原作ファンの方には満足できない部分もあるかもしれません。

でも、主人公たちが一生懸命もがきながら成長していくところは、映画を見た私たちに「生きるとは何か」を教えてくれるはず。

主人公たちと同世代の方だけでなく、大人が見ても、いろいろと考えさせられる作品ではないでしょうか。