記念日

冒険家の日(8月30日)の由来は?この日は数々の冒険が達成されていた!夏休みにオススメな本!

投稿日:

「冒険家」と聞くと、何もそんなに無理しなくても…と思ってしまう小心者の私。でも、人間には、未知の世界を知りたい!という欲求があるのは十分理解しています。

実際に、山に登るとか北極や南極を探検するということだけでなく、何か新しいこと(仕事や趣味)を始めることを”冒険”とも言いますし、人生は冒険に満ちあふれているのかもしれません。

さて、そんな冒険家を讃える記念日があるのはご存じでしたか?今回は、「冒険家の日」についてご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

冒険家の日の由来って何?

「冒険家の日」は、毎年8月30日。

この日には、過去、さまざまな冒険家たちが偉業を成し遂げているのだそう。

古い順にご紹介すると、まず、1965年に同志社大学の南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流を世界で初めてボートで下ったことがあります。

この遠征隊を派遣した同志社大学の山岳部は、それ以前にもそれ以降にも、数々の冒険を成し遂げているすごいサークルなんですよ。

その後、1989年には、堀江謙一さんが小型ヨットで太平洋を横断。

この日に、冒険家たちにとって大きなできごとが重なるのには、何か意味があるようにも感じられますね。

1970年に、登山家の植村直己さんがマッキンリー単独登頂に成功した日にちも8月30日としている情報も見つけましたが、こちらは、8月26日の誤りのようです(植村直己冒険館の略年譜を見てみると、ちゃんと8月26日と書いてありました)。

冒険家たちは、夏が近づくと冒険の旅に出たくなるのでしょうか…?

冒険家たちの記した本を読んでみよう!

8月30日と言えば、そろそろ多くの学校で夏休みも終わるころでしょうか。

夏休みには、たくさん遊んで、勉強もしっかりして欲しいと思うのが親心。

特に、長期休暇の間には、本もたくさん読んで欲しいなぁ…と思うところです。

かといって、最近の子供はあまり本を読みたがらないような気も…。

普通のお話(昔々、あるところに…的な)ものなら、なおさら読んでくれませんよね。

そんなお子さんには、上で紹介してきたような数々の冒険をしてきた人たちが記したノンフィクション作品を勧めてみてはどうでしょう?

ハラハラドキドキの連続で、ついつい、ページをめくってしまうかもしれません。

こちらは、植村直己さんが北極圏を冒険したときのお話。

堀江謙一さんと言えば、この本です。

登山家(広い意味では、登山家も冒険家の中に入るようです)の野口健さんは、植村直己さんにあこがれ、登山を始めたのだそう。

この作品では、植村さんの本との出会いなど、野口さんが登山家となった軌跡が記されています。

次は、野口さんの本を読んだ子供たちが登山家や冒険家を目指すかもしれませんね。

まとめ

最近、体力作りのため、サイクリングを始めた我が家の息子。

まだまだ、ヒョロヒョロのもやしっ子ですが、身体ができてきたら、自転車で○○一周(まだ、日本一周は無理だと思うので、琵琶湖や淡路島くらいから…)なんてやってみれば?と勧めているところです。

知らないところを自転車で走るのだって、少年少女にとっては、大冒険!

しんどいことやトラブルもたくさんあるかもしれませんが、そこから得るものは、きっと大きいはずです。

冒険なんて…と思っている、私のような大人は、冒険家たちが書き記した本を読んで、ちょこっと冒険気分を味わうのも良いかもしれませんね。

スポンサードリンク

関連コンテンツ

関連記事

-記念日

Copyright© mixup , 2018 AllRights Reserved.