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8月4日は橋の日!全国各地でイベントが開催されるって!思わず撮影したくなる橋もご紹介♪

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8月4日には、「北海道ばれいしょの日」「朝活の日」などいろいろな記念日が制定されています。

その中に、8(ハ)4(シ)の語呂合わせから制定された「箸の日」があるのですが、8月4日は、同じ読み方をする「橋の日」でもあるのです。

橋と言っても、大工事で造られたような大きなものから、人一人通れるかどうかと言ったくらいの小さなものまでさまざま。

それでも、その橋があるおかげで、私たちの生活が便利になっているのですから、ありがたいことです。

そんな私たちの身近にある橋。

「橋の日」には、一体、どんな由来があるのでしょうか。

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8月4日は橋の日。由来や制定への思いとは?

毎年8月4日と制定されている「橋の日」。

「橋の日」を最初に提唱したのは、宮崎県に住む湯浅利彦さん。

湯浅さんは、子供のころ、水辺で暮らし、橋や川を遊び場として育ったのだそう。

その思いから、「郷土のシンボルである河川とそこに架かる橋を通して、ふるさとを愛する心の高揚と河川の浄化を図ろう」と1985年に「橋の日」を提唱。

その後、宮崎県内各地で「橋の日」のイベントが開催されるようになったんですって。

また、「橋の日」には、湯浅さん作詞のテーマソング『「橋の日」の歌(川・橋・そして人)』もあるそう!

宮崎の「橋の日」イベントではBGMとして流れているのかなぁ?ちょっと気になります。

全国各地の「橋の日」イベントいろいろ

宮崎から始まった「橋の日」の活動は、今は全国各地にも広がり、8月4日の前後に関連したイベントが開催されていることも。

兵庫県サイト

こちらは、2017年の情報ですが、神戸市では橋の模型作りをしたり明石海峡大橋の見学までさせてくれたそう!

大きな橋の中には、一般の人が入れないような通路があるのですが、そんなところに入れるなんて、なかなか無い機会ですよね。

ほかにも、橋やその周辺の清掃活動をおこなったり、名前に「ハシ」の付く人はプレゼントをもらえる、というようなイベントを開催しているところも過去にあったようです。

お近くの橋で、「橋の日」についてのイベントが開催されていないかチェックしてみてくださいね。

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SNS映え間違いなし!みんなが撮影している橋はココ!

写真撮影が趣味の方なら、橋そのものを写したり、橋の上からの風景を撮るのは日常的なことでしょうか。

最近は、撮った写真を投稿すると、すぐに世界中から反応が届くことから、SNSを活用している方も多いかもしれませんね。

ここでは、そんな方にオススメの橋をいくつかご紹介。

まず、私のオススメ和歌山県日高川町にある「レイクブリッジ」。

こちらは、吊り橋になっていて、橋を渡って少し進むと、ものすごくクリアなやまびこ体験ができる”ヤッホーポイント”があります。

上手くいくと、一人で「かえるの合唱」の輪唱ができますよ♪

ほかにも、有名なところでは、長崎の眼鏡橋や

天橋立(京都)の廻旋橋などもオススメ。

沖縄県の古宇利島(こうりじま)と屋我地島(やがじしま)を結ぶ古宇利大橋(こうりおおはし)の写真を見ていると、沖縄に行きたくなりますね〜。

ご紹介したような、いわゆる”観光地”の橋でなくても、ベストショットが撮れる瞬間があるかも!?

毎日見ている風景でも、写真に撮ってみることで、また別の風景に感じられるかもしれませんね。

まとめ

国や自治体が架けた橋には、一つ一つに名前が付けられていることが多いようです。

新しい橋が架かるときには、一般公募されることもあるそうですから、皆さんの考えた名前が採用されるかも!?

ほとんどは、橋が架かる川の名前や地域(市町村や地区)の名前になっているようですが、その由来を調べてみるのも楽しいかもしれませんね。

「橋の日」は、ちょうど夏休み期間ですし、お子さんの自由研究のテーマにしてみてはいかがでしょうか?

私も、次の8月4日には、身近な橋に思いをはせつつ、過ごしてみたいと思います。

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