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8月7日は花の日だけど6月も?由来と理由は?何をする日か調べてみた!

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ゴロ合わせで考えてみると、「花の日」は、まず「8月7日なのかな?」と思いますよね。でも、実は6月にも「花の日」が存在しているのだそう。

春から夏にかけては、色とりどりの花が美しく咲く季節ではありますが、6月の「花の日」には、どういったいわれがあるのでしょうか?気になったので調べてみることにしました。

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花の日は毎年8月7日!名前の由来や意味は?

まず、ゴロ合わせの「花の日」について。

この「花の日」は、山梨県にある多目的体験公園「花パーク フィオーレ小淵沢」が制定したものなのだそう。

”8(ハ)7(ナ)”で”8月7日”と、直球のゴロ合わせでわかりやすくて良いです。

フィオーレ小淵沢は、自然に囲まれたロケーションの中で、四季折々の花を楽しめる公園。

園内には、水遊びのできる川や遊具などもあるので、子供から大人まで楽しめるようですよ。

花の日の起源は?何をする日?

さて、6月の「花の日」について。

こちらは、もともとはアメリカで生まれた日のようです。

6月の日曜日に、子供たちのための集会を開いていた教会があり、それが「花の日」の起源となったと言われているそう。

子供たちが花を持ち寄り、教会でお祈りを捧げたあと、その花を持って近隣の施設(病院や社会的な活動をおこなっているところ)を慰問するというのが主な内容だとか。

子供たちに奉仕と感謝を学ばせるというのが目的のようですが、花を贈られた人たちも嬉しいですし、なんだか心が温かくなる行事ですね。

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学校や教会での行事は?

ミッション(系)スクールでは、「花の日」は大切な行事の一つ。

子供たちが、何本かずつ花を持ち寄り、礼拝を済ませたあと、近くの施設を訪問するという行事を続けている学校も多いようですね。

ミッション系のところでは、幼稚園や小学校だけでなく、高校でも実施しているところがあるようですよ。

一応、6月の第2日曜日が「花の日」となっているようですが、学校では、そのほかの行事との兼ね合いもあるので、特に日曜日に限っていないところもあるそう。

また、ミッションスクールだけでなく、家の近くの教会に通っている子供たちも、「花の日」には教会でお話を聞いたり、花を持って各所に慰問に出かけるようです。

まとめ

今回、6月の「花の日」のことを調べてみて、なんだか感動してしまいました。

子供たちが持ち寄ったお花を持って、いろいろな場所を慰問する姿を想像するだけでも、心が温かくなります。

毎年、子供たちの訪問を受けられる皆さんも楽しみにしているのではないでしょうか。

子供たちも日頃お世話になっている人やいろいろな世代の方と触れることができ、良い経験になると思います。

ホントに素敵な行事ですね〜。

宗教行事としての意味合いが強い行事のようですが、子供たちがお世話になっている人たちに花を贈るという形で、「母の日」や「父の日」のように、もう少し広まっても良いのでは?と思います。

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