暮らしと生活

風呂場のコバエにバルサンは使える!?その後は、侵入させない工夫も大切!!

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暑い夏こそ、お風呂のお湯に浸かってリフレッシュしたいものです。

でも、そんな至福の時間を過ごせるはずのお風呂に、コバエが飛び回っていたら…。

なんとも言えない気分になりますよね。

コバエは、水回りを好むムシ。

お風呂はもちろん、洗面所やトイレでもよく見かけます。

コバエがホイホイや粘着テープ式のコバエ取りを活用している方も多いと思いますが、それでも間に合わないときに役立つのがバルサン!

今回は、お風呂でコバエが発生したとき、どんな風にバルサンを使えば良いのか?注意点など、まとめてみました。

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お風呂場にコバエが発生!プロ用駆除剤は高い!

コバエのエサは、キッチンの生ゴミだけではありません。

お風呂場の掃除を怠ると、すぐに溜まってくる垢や石けんカスまで、コバエは美味しくいただいいちゃうんですって(オエ〜)。

めったにお風呂場の掃除をしないよ…という方は、要注意!

排水溝や、風呂桶の下に空間があるお家の方は、一度、懐中電灯などで照らしながら見てみてください。

もしかしたら、そこにコバエの卵や幼虫がいっぱいいるかも…(ギャー!)。

コバエの幼虫に効く薬剤も売られていますが、こちらは清掃のプロが使うようなものでしょうか。なかなかのお値段です。

おすすめなバルサンを使うときの注意点は?

上でご紹介した薬剤は、コバエの幼虫に効果を発揮するものです(コバエが脱皮するのを抑える効果があるのだそう)。

さらに、この薬剤を使うためには、コバエの発生源がはっきりとわからないといけません。

いくら薬剤を投入しても、その場所が発生源でなければ、意味がありませんものね。

とにかく、お風呂場でコバエ(成虫)が大量に飛び回ってうっとうしいというときには、バルサンを焚くのが一番!

お風呂場でバルサンを使うときには、洗面器やシャンプーなど中で使う道具類はできるだけ外に出しましょう。

窓を閉め、換気扇も止めて燻煙開始!(最近は、煙の出ないものもあります)

使用後は、薬剤が残っているので、お風呂場全体をざっと水で流します。

そのとき、一緒にコバエの死骸も流してしまいましょう。

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バルサンを使った後は、こまめな掃除が大切!!

さて、バルサンでコバエ(成虫)を駆除して、やれやれ…と言いたいところですが、大切なのは、この後です。

先ほども書いたように、お風呂場のぬめり汚れがコバエの美味しいエサになってしまうので、できるだけ、汚れが溜まらないよう、こまめに掃除をお忘れなく!

こちらのような、コバエを寄せ付けなくするスプレーを併用するのも良さそうです。

アロマオイルが好きな方なら、こんなものもありましたよ〜。

お好みのものを試してみてくださいね。

まとめ

コバエって、見るだけでもイヤなのに、お風呂場などで大量発生している…と想像してみると、背筋がぞわぞわ〜っとします。

とにかく、コバエを発生させないためには、こまめな掃除と寄せ付けない努力が必要なんですね…。

我が家でも、この夏、幾度となくコバエと格闘してきました。

幸い、お風呂場では発生していないようですが、もしそんなことがあれば、バルサンを焚いたり、忌避剤を使う方法を試してみたいと思います。

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