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平等院鳳凰堂のアクセス!最寄り駅や駐車場はある?撮影はOK

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世界遺産にもなっている「平等院鳳凰堂」。

鳳凰堂は10円玉の表面(年号の入っているほうが裏面になるそうです)に、鳳凰堂の屋根の上に乗っている鳳凰は1万円札の裏面に描かれているので、行ったことがないという方にも、身近と言えば、身近な建物と言えるかもしれません。

さて、今回は、平等院に行ってみたいなぁ〜と思っている方のために、アクセス情報などをまとめてみましたよ。

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平等院へ行くには?アクセス方法!

平等院の住所は

〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116

 

平等院へのアクセスは、公共交通機関を利用するのが便利。

京都方面から、電車で向かう場合は、JR奈良線(みやこ路快速)に乗り「宇治」駅で降りてください。

JRの駅の近くには、京阪電鉄(宇治線)の「宇治」駅がありますよ。

JR・京阪、どちらでも利用しやすいほうをご利用ください。

どちらの宇治駅からも、平等院までは、歩いて10分ほどです。

平等院 拝観案内

京都南部から行く場合には、京阪バスの路線バスで「宇治」駅を目指すとわかりやすいと思います。

京都京阪バス路線図

平等院周辺の駐車場は?

平等院には、専用の駐車場がありませんので、周辺のコインパーキングをご利用ください。

宇治駅周辺にもいくつかコインパーキングがあるようですよ。

タイムズJR宇治駅前

詳細をタイムズのサイトで見る

タイムズJR宇治駅南

詳細をタイムズのサイトで見る

宇治駐車場

平等院南門前にある「宇治駐車場」もオススメ。

宇治駐車場 駐車場案内

ただ、観光シーズン(桜や紅葉の時期など)には、駐車場は、どこもすぐに満車になってしまうようです。

できるだけ、公共交通機関を利用して行くほうが良いと思います。

次は平等院鳳凰堂の豆知識として建てた人や撮影についてです。

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平等院鳳凰堂を建てた人は?

平等院は、平安時代後期の1052年、藤原道長(ふじわらのみちなが)の別荘であった「宇治殿」を息子の頼通(よりみち)が、寺院に改め「平等院」としました。

1053年には、阿弥陀堂(現在、「鳳凰堂」と呼ばれている建物)が建立。

当時の貴族たちは、末法思想を信じ、盛んに阿弥陀如来への信仰をおこなっていたそうです。

平等院鳳凰堂は、まさに現世に極楽浄土(阿弥陀如来の浄土)を再現した建物。

堂内には、国宝の「阿弥陀如来坐像」など、たくさんの仏像が安置されています。

撮影はしていいの?

鳳凰堂の外観は、Twitterに上げている方も多いように、撮影OK。

でも、立ち入り禁止の場所に入ったり、お寺や他の参拝者の方に迷惑をかけるような撮影はしないようにしてください。

鳳凰堂の内部にも、入ることができるようですが(拝観料の他に別途300円が必要)、内部は、当然、撮影禁止とのこと。

鳳凰堂の内部拝観は、日によっては、数時間待ちになることもあるそうなので、時間に余裕を持ってお出かけくださいね。

まとめ

私たちにとって、身近な建物でありながら、なかなか行く機会のない平等院鳳凰堂。

でも、生きている間には、一度は行ってみたい場所ですよね。

鳳凰堂のすぐ隣には、「平等院ミュージアム鳳翔館(ほうしょうかん)」があるので、平等院の歴史や展示物について学ぶこともできます。

学生の方だけでなく、大人の方も、ぜひ、修学旅行気分で訪れてほしい場所です。

 

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