記念日

クレーンの日はもともと2回!?現在はいつ?クレーンにもいろいろな種類があるよ!

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工事現場などで活躍しているクレーンを見ると、ついつい興奮してしまうのは私だけでしょうか?

車窓から、ちょこっとクレーンの先端が見えただけでも、「おおぉぉ〜、すご〜い!」と思ってしまいます。

大人でもこんな人がいるんですから、はたらく車が大好きなお子さんなら、さらにテンションアップ間違いなし!

でも、なかなか間近でクレーン車やその他重機をじっくり見られる機会ってないんですよね…。

さて、そんなクレーンに関する記念日があることを今回初めて知ったのですが、その由来を調べてみると、なかなか興味深いことがわかりました。

簡単ですが、「クレーンの日」の由来などについてまとめてみました。

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クレーンの日っていつ?もともとは2回あった?

「クレーンの日」の始まりは、1967(昭和42)年のこと。

「日本クレーン協会」の東海支部が、11月1日に「クレーンの日の集い」を開催し、事故などがおこらないよう災害防止の講演や研究発表会をおこなったのだそう。

その後、毎年、この日に集まりが開催されることになりましたが、別の団体である「ボイラ・クレーン安全協会」が6月6日を「クレーンの日」としてPRを始めることに…。

そのため、業界内で「クレーンの日」が2つあるのはいかがなものか?と労働省(現在の厚生労働省)から、1つにまとめるよう推奨される事態となったんですって。

お役所が、記念日について口出ししてくるなんて、今ならあまり考えられないですけどね。

まぁ、そんなこともあり、折衷案として9月30日を「クレーンの日」とすることになり、今に至る…ということのようです。

クレーンの種類いろいろ

さて、私たちが目にするクレーンにもいろいろな種類があります。

街中でよく目にするのは、トラックにクレーンが乗った〈クレーン車〉でしょうか。

クレーン車は、災害時にも活用されるので、消防署にも配備されています。

大きなビルを造っているときに見かける〈タワークレーン〉や、港湾で荷物の積み下ろしをおこなう〈コンテナクレーン〉はキリンのような姿が印象的ですよね。

クレーンの運転をおこなうには、特別な免許も必要になります。

関連した資格もいろいろあるようなので、同じようなクレーンを使っていても、作業する現場で必要になる資格が異なってくるかもしれませんね。

私でも、頑張れば、クレーンの運転免許が取れるかな…?(現場で働く予定は、今のところないんですが…)

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はたらく車が好きなお子さんにはこちらのイベントはいかが?

「クレーンの日」は、基本的に業界関係者に向けた安全啓発の日のようです。

広く一般の人に、クレーンでの仕事について知ってもらおうという日ではないんですね。

ただ、クレーンなどの重機を製造しているメーカーでは、毎年、一般に向けたイベントを開催しているところもあるそう。

例えば、KOMATSU(コマツ)では、静岡県にある「コマツテクノセンタ」で、ちびっこ見学会を開催。

現在は、夏休み中の開催になっているようです。

2018年の募集は終了してしまっていますが、今後も開催されると思いますので、次回以降、ぜひご参加ください。

日程的には「クレーンの日」とは関係ありませんが、はたらく車が好きなお子さんをお持ちのご家庭なら行かずにはいられません!

まとめ

もともとは、業界内で年に2回も存在していたという「クレーンの日」。

現在は統一され9月30日が「クレーンの日」となっています。

特に、広く一般向けのイベントが開催されることはありませんが、重機を製造しているメーカーでは、ちびっ子向けのイベントを開催していることもあります。

普段、目にする機会が少ないような重機も見られるかも!?

もし、お近くにメーカーの工場がある方は、情報をチェックしてみてくださいね。

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