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代官山のフローズンラボの期間はいつまで?溶けないアイスとは?フルーツそのままが楽しめるよ♪

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夏になると、冷たいものがより一層美味しくなりますね〜。

ジュースにビール。冷やし中華やそうめんなどの冷たい麺類も夏ならではのお楽しみ♪

冷やして食べるスイーツも、この時期に合わせ、いろいろなものが楽しめます。

中でも、アイスは1日1本、毎日食べても飽きないくらい!

でも、アイスって、早く食べないと溶けちゃうので、じっくり味わって食べるには向かない食べものですよね…。

でも、このところ”溶けないアイス”が話題になっているのはご存じでしたか?

この夏には、代官山に溶けないアイス専門店がオープンするとか!

これは、気になります〜。

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溶けないアイス専門店「フローズンラボ」期間はいつまで?

この夏、代官山にオープンする溶けないアイス専門店の名前は「フローズンラボ」。

  • 住所:〒150-0034 東京都 渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山
  • TEL:03-4405-4591

オープン期間は、2018年7月12日(木)から8月31日(金)まで。

ちょうど真夏の暑い時期に合わせてのオープンとなっているので(そりゃそうだ…)、それこそ、毎日行きたくなりますね。

営業時間は、11:00から21:00。18:00からは、バータイムとなっていて、溶けないアイスを使ったカクテルが楽しめるそう!

都心では、夕方以降でも、まだまだ蒸し暑い時間が続きます。

そんなとき、キンキンに冷えたカクテルが飲めたら最高ですね!

溶けないアイスってどうやって作ってるの?

フローズンラボで取り扱っている〈溶けないアイス〉の特徴は、なんと言っても、暑い最中でも、溶けにくいこと。

バーナーであぶっても、なかなか溶けないくらいなんですって!

その理由は、材料として使っている本葛粉や寒天に含まれる水分が少ないこと。

ということは、氷菓というよりは、和菓子の羊かんや水もちに近いのかな?

フローズンラボで使われている本葛粉は、葛粉の産地として有名な奈良の吉野産。

吉野の葛粉は高級品としても知られていますよね。

それを使ったスイーツが楽しめる機会もなかなかないので、ぜひ、この機会にご賞味ください!

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フルーツそのものの味が楽しめるアイスがいっぱい!

フローズンラボのメニューには、吉野の本葛粉だけでなく、福岡産あまおうや、鹿児島産のグレープフルーツなど全国から集められたフルーツもふんだんに使われています。

また、甘みには、ハチミツや有機アガベシロップなど自然素材のみを使用。

アガベとは、日本では竜舌蘭(リュウゼツラン)と呼ばれる植物のことで、テキーラ(お酒)の原料としても知られています。

これらの材料を瞬間的に凍らせているので、素材の味そのものが楽しめるようになっているのだとか。

ほとんどのメニューがカロリー控えめというのも嬉しいですよね。

見た目も鮮やかなので、写真も撮りたくなっちゃいます♪

あーでもない、こーでもない、と構図に悩みながら撮影していても、溶けないアイスなので、安心ですよ。

まとめ

この夏は、異常なほどの暑さ(熱さ…と言っても良いくらい?)が続いていますね。

熱中症で搬送される人も、例年より速いペースで増えているようで、改めて、自分も気をつけておかないと…と気を引き締めているところです。

そんな暑いなかでも、溶けないアイスは、じっくり味わうことができるので嬉しいですよね。

この夏は、溶けないアイスを食べつつ、しっかり水分や塩分をとって、熱中症に負けないように乗り切りましょう!

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