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ディズニー映画リメンバーミー!公開はいつから?同時上映はアナ雪

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ディズニー/ピクサーの最新作となるのは、『リメンバー・ミー』。

日本では、2017年の年末に公開が予定されていましたが、2018年春に変更となりました。同時上映は、一大ブームを引き起こした『アナと雪の女王』の短編なんだとか!

そちらも気になりますが、まずが『リメンバー・ミー』についての情報からご紹介します。

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ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』ってどんなお話?

メキシコに住む少年・ミゲルが死者の国に迷い込んでしまい、冒険の旅に…というお話のようです。

邦題は、劇中に登場する楽曲「リメンバー・ミー」からとっているそう。

日本語にすると「私を忘れないで」という意味の言葉です。

元々のタイトルは『COCO(ココ)』。

登場人物の中に「ココ」という人が居るのですが、その人が重要な役割をになっているのでしょうか。

音楽を楽しむことを禁じられたミゲルと、死者の国で出会ったへクターという詐欺師がどんな冒険を繰り広げるのか楽しみですね。

『リメンバー・ミー』公開はいつから?

アメリカでは、日本より一足先に公開されている『リメンバー・ミー』。

日本では、当初、12月23日に公開が予定されていましたが、2018年3月16日(金)に変更となりました。

冬休みから春休みのシーズンに延期してしまったんですね。

変更になったのは、大人の事情というやつでしょうか。

同時上映の『アナ雪』は、冬に見たいお話のような気もしますが…。

これ以上は、延期にはならないと思いますので、春休みの予定の一つに映画館で『リメンバー・ミー』を見る、というのも入れておいてくださいね。

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同時上映は『アナと雪の女王』の新作!?

『リメンバー・ミー』の同時上映は、2014年の大ヒット映画『アナと雪の女王』の短編映画です。

今回、上映される『アナ雪』最新作のタイトルは『アナと雪の女王/家族の思い出』。

アナやエルサはもちろん、オラフ、クリストフにまた会えるのは嬉しいですね♪

短編ではありますが、ディズニー映画での同時上映作品で22分という長さのものは珍しいんだそう。

クリスマスが舞台のお話のようですよ。

『リメンバー・ミー』も『アナと雪の女王/家族の思い出』も、「家族の絆」と「家族の大切さ」を描いた作品とのこと。

大切な人と一緒に見たい映画ですね。

まとめ

『リメンバー・ミー』は、メキシコが舞台。

ディズニー映画で南米が舞台のものって、そんなに多くないですよね。

『リメンバー・ミー』では、メキシコのお祭り「死者の日」が物語の始まりになっているそう。

「死者の日」とは、家族や友人が集まって故人を思い語り合う日。

街には、ガイコツを模した飾りがあふれ、悲しいお祭りというよりは、南米らしく明るく楽しいお祭りのようです。

なかなか、南米の文化に触れることも少ないので、『リメンバー・ミー』を見て、メキシコの文化を知りたいと思います。

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