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【ファミマ】バターコーヒー飲料の値段とカロリーは?糖類ゼロだって!

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最近、体に気を遣っている人たちの間で、人気があるのが”バターコーヒー”。その名前の通り、コーヒーにバターを入れて飲むというものなのですが、飲むと体調が良くなったとか、痩せたとかいう人も居るようです。

バターって、油のかたまりじゃないの!?と思った私なのですが、そこには、なにやら秘密がある様子。

お家でも作れるようですが、もっと気軽に試してみたい方は、ファミリーマート(とサークルKサンクス)で買える「バターコーヒー」を飲んでみませんか?

今回は、そのファミマで買える「バターコーヒー」についてご紹介します。

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ファミマの「バターコーヒー」の値段とカロリーは?

ファミリーマートの「バターコーヒー」は、フタ付きのカップに入ったタイプで、チルドコーナー(牛乳や野菜ジュースが売られているところ)で販売中。

お値段は、1本198円(税込)。

チルドコーナーのほかの飲みもの(タピオカドリンクやスムージーなど)も、200円近くするものが多いので、まぁ、お値段的には、こんなものでしょうか。

気になるカロリーは、100mlあたり66kcal。

1本の内容量は240mlなので、1本あたりのカロリーは約158kcal。

まぁ、バターが入っているので、これくらいのカロリーになっちゃいますよね。

糖類ゼロで体をサポート!?

「バターコーヒー」の特長は、砂糖や香料を使っていないことだそう。

そのため、糖類はゼロ!(ただ、炭水化物が100mlあたり0.7g含まれているので、糖質はゼロではないようです)

砂糖は入っていませんが、バターとMCT(中鎖脂肪酸)オイルが入っているので、まろやかな味わいになっているとか。ブラックコーヒーが苦手な方でも飲みやすいかもしれませんね。

「バターコーヒー」は、含まれている糖質も低いので、糖質制限をしている方も、取り入れやすい飲みものだと思います。普段飲んでいるコーヒーを1杯だけでも「バターコーヒー」に置き換えてみるのも良さそうですね。

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そもそも”バターコーヒー”って何?

そもそも”バターコーヒー”とは、何なのでしょうか?

”バターコーヒー”のルーツは、チベットで飲まれている”バター茶”なんだとか。

高地に住むチベットの人たちの元気の源は、ヤク(チベット周辺で家畜として飼われている牛の仲間)の乳から作られたバターを入れた”バター茶”。

そのことから、アメリカの実業家が考案したのが”バターコーヒー”なのだそう。

良質なバター(牧草を食べて育った牛の乳から作った”グラスフェッドバター”)に、良質なオイル(MCTオイル)をコーヒーに入れてしっかりと混ぜるだけ。

腹持ちも良く、腸内環境を整えてお通じも良くなるとも言われているので、朝食の代わりに摂っている人も多いんだとか。

”バターコーヒー”を飲むだけで、体調が良くなる訳ではないので、それに合わせて、食生活の改善や適度な運動も取り入れるとさらに効果が期待できそう!

まとめ

”バターコーヒー”に使うグラスフェッドバターは、高価で、取り扱っているお店も少ないんだそう。

それを考えると、ファミマやサークルKサンクスで200円ほどで「バターコーヒー」が買えるのはありがたいですね。

ダイエットや健康効果云々よりも、まず、美味しそう〜!というところから、「バターコーヒー」が気になっている私です。

できれば、ホットもあれば良いのになぁ…と思いつつ。

家に持ち帰って、温めて飲むことにします。

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