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ファンタスティックビーストの日本語吹き替え!声優は誰?主役はあの人が!

大人気シリーズ『ハリー・ポッター』のスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』がいよいよ公開されましたね。

洋画は、字幕を追いかけるのが苦手で…という方もいらっしゃるのではないでしょうか(私も、そんなタイプです)。

そんな皆さんには、日本語吹き替え版をオススメします!

話題作の吹き替え版というと、声優を本業とされていない方の参加が賛否両論ありますが、今作は、実力派の声優陣がそろっているようですよ。

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メインキャストの吹き替えを担当してるのはどんな人?

主人公・ニュート・スキャマンダーを演じているのは、イギリスの若手俳優エディ・レッドメイン。

日本語吹き替え版では、宮野真守さんが担当されています。

宮野さんの写真を見ていると、なんとなくレッドメインさんと雰囲気が似ているような…?

 

ヒロインのティナを演じるのは、キャサリン・ウォーターストン。

吹き替えは、伊藤静さんです。

伊藤さんは、『夜ノヤッターマン』や『監獄学園(プリズンスクール)』で、主要なキャラクターを演じている方です。

 

ティナの妹、クイーニー役は、アリソン・スドル。吹き替えは、遠藤綾さん。声を聞けば、「何か、この人の声、聞いたことあるかも!?」と思うはず。

子どもに大人気の『妖怪ウォッチ』では、主人公・ケータのクラスメイトのフミちゃんや、コマさん、コマじろうなど、多数の役で登場しているので、ピンとくるのではないでしょうか。

 

ニュートがニューヨークで出会ったノー・マジのジェイコブは、ダン・フォグラーが演じていて、吹き替えは、間宮康弘さん。

最近では、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』にも出演されていました。

宮野真守さんって?

主人公の吹き替えを担当されている宮野さんですが、名前だけは聞いたことがあるという方も多いのでは?

それもそのはず。

声優としての活動だけでなく、音楽活動もされている宮野さんは、歌手として何度もTV出演もされていますし、イケメン声優として雑誌でもたびたび、特集が組まれたこともあるそう。

小学生の頃から、劇団ひまわりに所属しており、芸歴だけでいうと、かなりのベテラン。

声優さんとしては、2001年からの活動だそうですよ。

『DEATH NOTE』での夜神月役では、鬼気迫る演技が話題にもなりましたし、近年は、大人気ゲーム&アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪』にも出演され、キャラクターソングCDも多数発売されています。

甘いマスクと甘い声は、ファンの女性だけでなく、ラジオで共演したオリラジの藤森さんもめろめろにしていたくらいですよ。

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Twitterでの感想は?

先日、公開されたばかりの作品ですが、Twitterでは、いろいろな感想がつぶやかれていました。

宮野さんは、ファンの方から「マモ」と呼ばれています(念のため)。

知らずに見た方でも、イケボ(イケメンボイスの略)と思われた様子。

映画自体の出来も良いので、字幕と吹き替えの両方見た!という方も。

最後に

今回の作品では、マモちゃんが出るなら…!と吹き替え版を見ている方が多いように思いました(オタク限定?)。

劇場によっては、字幕版か吹き替え版のどちらかしか上映していないところもあるようですが、私もできれば、吹き替え版を選びたいと思っています(オタクなので)。

私のお目当ては、宮野さんではなくて、パーシバル・グレイブスという人物の吹き替えを担当されている津田健次郎さんだったりもするのですが…。

津田さんも、宮野さんに負けず劣らずイケメンなので、皆さんにお顔をみてもらいたいです!