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映画

ファンタスティックビーストのキャストとストーリーは!?ハリポタの続編なの?

2016/11/25

2016年11月23日に公開された『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。

魔法使いや、魔法生物が登場するらしいのですが、アレ…?こんな話、どこかで見たことあるぞ、という方も多いのでは?

それもそのはず、『ファンタスティック・ビースト』は、大人気シリーズ『ハリー・ポッター』のスピンオフなのです。

スピンオフといっても、どんな感じに仕上がっているのか、ファンならずとも気になるところですね。

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『ファンタスティックビースト』と『ハリー・ポッター』の関係は?

2001年に第一作目が公開された『ハリー・ポッター』シリーズは、世界中で大人気となり、今でも根強いファンのいる作品なのは、ご存じの通り。

『ファンタスティック・ビースト』は、ハリーたちの時代より約70年前のニューヨークが舞台となっています。

ハリーたちが通うホグワーツ魔法魔術学校で使われていた教科書『幻の動物とその生息地』を書いた(という設定の)ニュート・スキャマンダーが主人公なんですって。

『幻の動物とその生息地』は、実際に、2001年に副読本として日本でも発売されていたそうなので、当時、頑張って手に入れたという方もいるかもしれませんね。

この本は、ハリーが使っていたものを複製した(という設定)そうで、ハリーの落書きまで入っているという、ファンにはたまらないグッズの一つとなっているようです。

どんなストーリーなのかな?

魔法生物たちの入ったトランクを持って、ニューヨークにやってきたニュート・スキャマンダー。

そのトランクから、魔法生物たちが逃げ出してしまうところから物語は始まります。

ニュートのトランクを間違えて持って行ってしまった人間

(マグル:この映画の中では、北米の俗語としてノーマジと呼ばれています)

のジェイコブ、魔法使いの姉妹も登場し、逃げ出した魔法動物を探しながら、人間界、魔法界の両方を救うための冒険が始まっていくのですが…。

今回の作品は、大人も楽しめる要素がたくさんあるようです。

展開も、最初は、魔法生物が逃げ出して大変!とドタバタコメディを思わせますが、中盤からは、どんどんシリアスになっていく模様。

もちろん、ニュートと魔法使い姉妹の姉・ティナとのロマンスもあるみたいなので、ドキドキですね〜。

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キャストについて

主人公・ニュートを演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー主演男優賞を獲った、エディ・レッドメイン

イギリスの名門校・イートン校やケンブリッジ大学で学んだインテリでもあります。

相棒(?)のジェイコブは、ダン・フォグラーが演じています。

日本では、あまり知られていない俳優さんですが『カンフー・パンダ』では、声優として出演されています。

魔法使い姉妹の姉・ティナは、キャサリン・ウォーターストン、妹のクイニーは、アリソン・スドルが演じています。

アリソン・スドルは、今回が映画デビュー作とのこと。

若い俳優たちの活躍が期待できる作品になりそうですね!

まとめ

『ハリー・ポッター』ファンの方なら、待ちに待った今作。

それもそのはず、脚本は『ハリポタ』シリーズの作者、J・K・ローリングさんが担当されているのです。

それならば、『ハリポタ』の世界観を壊さず、新しい世界も構築することができますものね。

上映時間は、133分。2時間どっぷりと魔法の世界に浸れそう。

今のところ、映画は3部作になる予定のようですので、まずは、第一作目を見逃さないよう、要チェックです。