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暮らし

お歳暮時期で関東と関西の違いに困る?贈る時期に注意!限定品おすすめも紹介

日本の文化は東と西で異なるものが多いですが、お歳暮はどうなんでしょうか。

気になっていた方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、お歳暮の関東と関西のマナーの違いをご説明します。

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何が違う?関東と関西のお歳暮マナー

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ズバリ何が違うかというと、送る時期が違います。一般的には、

  • 関東 12月1日~20日頃まで
  • 関西 12月10日~25日頃まで

と言われています。関東の方が早いことがわかります。日本全体で最近は、お歳暮を早く送る雰囲気になっていますので、関東の方が早く送る風習になっているようです。

関西はどちらかというと、昔からの伝統を残しやすいので、「事始め」である12月13日前後から贈り始めるのが一般的です。

とはいっても、最近は関東と関西の差があまりなく、そこまで重要視されていませんので、神経質になる必要はありません。どちらにせよ、あまり遅く送らないようにするのが最近のマナーとなっています。

関東と関西の差があまりなくなっている現在、せっかくですから、その土地にしかないものを贈るのはいかがでしょうか。各地で有名店でも、あえて全国展開していないお店があります。

そのお店の商品を贈ることで、土地柄を出すことができ、また他の方と重複することを避けることができます。

関東限定商品を関西へ贈ろう

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花水木はこちら

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関東からは花水木をご紹介します。お菓子のお店ですが、お歳暮には「バームクーヘン」をお勧めします。ある程度日持ちがしますし、3000円以上するので、高級なお菓子として贈ることができます。

バームクーヘンを贈るには公式サイトか、大手の百貨店で検索していただくと、お歳暮として熨斗を付けて贈ることができます!

 

花水木だけじゃなく伊豆産バウムクーヘンもあります。

関西限定商品を関東へ贈ろう

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551はこちら

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関西から関東に出店していないお店で、お歳暮として贈ることができるおススメの商品は蓬莱の豚まんです!関西では知らない人はいないほどの名店ですが、関東では買うことができません。10個1700円とリーズナブルなのもおススメの理由です。

豚まんだけでなく、焼売やちまきなどが入ったセットもあり、贈るご家庭に合わせて数や種類を変えることができます。

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地域限定にこだわらず選んでもいい

関東から関西、関西から関東と地域の特色で限定品を贈る場合はデメリットもあります。

味の好みが違う場合です。よく言われているのが濃い味と薄い味。他にも個人で好みはあると思います。そんな場合は無難なものを選ぶことでリスクは回避されるでしょう。

ハムやジュース、入浴剤やハーゲンダッツもいいかもしれないですね。

無難なものは避けて奮発したお肉もおすすめ

お肉は普段自分では買わないようなものは喜ばれると思います。

ステーキ、すき焼き、焼き肉、しゃぶしゃぶと色々な種類がありますね。

こちらの神内和牛は、最高ランク三ツ星取得で安心です。

例えば【冬のギフト】サーロインステーキはこちら

サーロインステーキだけじゃなく、この他にもランキング方式に紹介されて見やすいサイトです

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最高級あか毛和牛の専門は店こちら

まとめ

いかがだったでしょうか。最近は方言と同じように関東と関西の違いはなくなりつつありますが、知っておいて損はない時期のちがいをご紹介しました。

また、遠くの方に贈る場合は自分の地元の名産品を贈るのもよいですね。きっと喜ばれることだと思います。