記念日

メガネの日は10月1日!関連したイベントってあるの?国内有数の産地・鯖江では?

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「メガネ…眼鏡…」

洗顔するときや化粧をするとき、ちょっと横に置いただけのメガネがどこに行ったのかわからず、探し回ることの多い私です。

コンタクトレンズ(ハード)を使っていたときもあったのですが、結局、(私としては)楽のできるメガネに戻って早8年…。

もはや、メガネが私の本体と言っても過言ではありません(どんだけ〜!)。

それはさておき。

視力の悪い人に欠かせないメガネですが、ちゃんと記念日があったんですね〜。

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どうして10月1日はメガネの日なの?

「メガネの日」は、毎年10月1日。

10月1日を”1001”と書くと、両端の”1”がメガネのツル(耳にかけるところ)、内側の2つの”0”がレンズに見えてきませんか?

そのことから、1997年に「日本眼鏡関連団体協議会(日眼協)」が10月1日を「メガネの日」として制定したのだそう。

ちなみに、10月10日は「目の愛護デー」。

さらに、10月4日は眼鏡拭きとして知られるクリーニングクロス「トレシーの日」でもあります。

10月には、目やメガネに関する記念日が3つもあるんですね〜。

メガネの日のイベントってあるの?

「メガネの日」を制定した日眼協では、特にこの日に合わせたイベントは開催していないようです。

東京にあるメガネ屋さんの組合「東京眼鏡販売店協同組合」では、この日に「めがね供養会」を開催するそう。

不要になったメガネを加盟店や供養会当日に持って行くと無料で供養(引き取り)してくれるようです。

会場は、上野公園内にある不忍池・辯天堂。

ここには、メガネに関係した先人たちを顕彰する「めがね之碑」が建てられています。

まさに、メガネの聖地!

お手元に不要なメガネがあり、東京周辺にお住まいの方は、参加してみてはいかがでしょう?

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10月1日じゃないけど、メガネの産地・鯖江ではイベントが開催!!

「メガネの街」と言えば、福井県鯖江市!

福井県は、国産メガネフレームのシェア96%を誇り、鯖江市はそのほとんどを担っているのだとか。

そんな「めがねのまち」鯖江では、ここ数年、「めがねフェス」というイベントが開催されているそう!

ただ、この「めがねフェス」は、10月1日の「メガネの日」に合わせたものではなく、2018年は6月に開催されていました。

なぜ6月なのか理由は不明ですが、イベントの様子(写真やムービー)を見ていると、皆さんとっても楽しそう!

メガネ好きなら、このイベントは行くべきですね!

今後も続けて開催してくれることを期待したいと思います。

まとめ

メガネがなければ生きていけない私…。

そんなメガネに関する記念日を知り、改めて、メガネそのものに感謝しつつ、メガネを作っている人、販売店の人…メガネに関するいろいろな人に感謝したいと思いました。

そろそろ新しいメガネも欲しいな〜と思っているので、「メガネの日」に合わせて買いに行ってみるのも良いかも。

そして、新しいメガネをゲットしたら、鯖江の「めがねフェス」に行ってみよう!(行けるかな…)

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