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細田守監督最新作『未来のミライ』ってどんなお話?公開日はいつ?

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数々のヒット作を生み出しているアニメ監督の細田守さん。

『時をかける少女』や『サマーウォーズ』は、テレビでも何度も放送されているので見たことがある方も多いのではないでしょうか。先日、2018年夏、細田監督の最新作が公開されることが発表されました。

どんなお話になるのか楽しみですね!

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『未来のミライ』ってどんなお話?

細田守監督の最新作のタイトルは『未来のミライ』。

ポスターを見てみると、青い空をバックに、セーラー服姿の女の子と小さな男の子が手をつなぎながら空中に浮かんでいます(落下しているところ!?)。

細田監督のこれまでの作品ポスターを見てみると、どれも”青い空”と”白い雲”が描かれてますよね。ポスターを見るだけで、「あ!細田さんの映画!」とわかるのってスゴイ。

お兄ちゃんになったばかりの4歳の男の子”くんちゃん”が、未来から来た、ちょっと成長した姿の妹”ミライちゃん”と出会うことで物語が進んで行くようです。

妹が生まれて、パパやママは赤ちゃんに夢中。そんば状況なら、4歳の子どもからしてみれば、赤ちゃん(妹)は可愛いけど、ちょっぴり寂しい…そんな風に思ってしまいますよね。

この作品の中で、”くんちゃん”はどのように成長していくのでしょうか。お子さんのいる方なら、号泣してしまう作品になるかも!?

公開日はいつ?

『未来のミライ』の公開日は、2018年7月20日(金)とのこと。

2018年夏には、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』や人気漫画の実写版など、話題作・注目作の公開が続くようですが、『未来のミライ』は、どこまでヒットするか楽しみですね!

制作は、まだまだ続いているそう!

出演声優陣についての情報もまだ(2017年12月下旬現在)出ていませんので、そちらも気になりますね。

今回も、俳優さんが担当されるのかな…。

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細田監督ってどんな人?

アニメ監督の細田守さんは、1967年9月19日生まれの50歳。

石川県にある金沢美術工芸大学を卒業後、東映動画(後の東映アニメーション)に入社、スタジオジブリに出向していた時期も。

ちなみに、金沢美術工芸大学は、漫画化の東村アキコさん(『海月姫』『主に泣いてます』の作者)、『マリオ』シリーズの生みの親・宮本茂さんの出身大学です。

細田さんと宮本さんは、書籍の企画で対談したこともあるとか。ジブリ時代には、『ハウルの動く城』の監督に任命されながら、途中降板など大変なこともあったそうです。

東映に戻った後、フリーになり、現在に至るわけですが、ジブリ時代の挫折や苦悩があってこそ…ということになるでしょうか。お家では、2人のお子さんのお父さんとして、絵本の読み聞かせなどをしてくれる良いパパのようです。

子育ての経験が、アニメの制作にも生かされているんですね。

まとめ

我が家もお兄ちゃんと妹という構成のきょうだいがいます。年齢で言うと、お兄ちゃんは『未来のミライ』の未来から来たミライちゃん(ややこしいな!)と同じくらいで、妹は”くんちゃん”と同じ4歳。

かなりの年齢差なので、2人で一緒に仲良く遊ぶということは、ほとんどないのですが、『未来のミライ』では、きょうだい2人が仲良く冒険するのかな?もう、そんなことを想像しただけで、なんともいじらしく思えて涙が出そうです。

これまでの作品でも、親子とは?家族とは?ということを描いてきた細田監督。今回の『未来のミライ』も期待できそうですね!

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