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「イシヤギンザ」の場所と営業時間!おすすめなお土産は?

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北海道のお土産の定番「白い恋人」で有名な石屋製菓が、道外初出店!

オープンしたのは、東京で一番の繁華街と言われる銀座です。どんなお店なのか? どんなものが売られているのか?

いろいろと気になったので、調べてみることにしました。

イシヤギンザの場所と営業時間

石屋製菓が、東京・銀座にオープンしたお店の名前は「ISHIYA GINZA(イシヤギンザ)」。

この名前から、まず最初に石屋製菓を思い浮かべることのできた方は、すごいかも。

それはさておき。

「ISHIYA GINZA」が入っているのは、銀座に2017年4月にオープンしたばかりの「GINZA SIX(ギンザシックス)」。

もともと、松屋銀座店があった場所を再開発したもので、ISHIYA GINZA以外にも、FENDIやVALENTINOなどのブランドショップも入る、今、話題のスポットです。

GINZA SIXへのアクセスは、公共交通機関の利用が便利ですよ。

東京メトロの銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A3出口から徒歩2分、浅草線・日比谷線「東銀座駅」A1出口からは徒歩3分。

ISHIYA GINZAの営業時間は、10:30〜20:30。

地下2階の食品売り場にあります。

 

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石屋製菓とは?

さて、石屋製菓について。

1947(昭和22)年、北海道で創業されました。

最初は、政府委託のでんぷん加工業から始まったのだそう。

その後、お菓子の製造を始め、人気商品の「白い恋人」が誕生したのは、1976年! もう、40年以上も経つんですね〜。

本社のある札幌市には、お菓子作りの工場見学ができる「白い恋人パーク」もあり、北海道観光の人気スポットとなっています。

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残念ながら、「白い恋人」は北海道限定販売なので、ISHIYA GINZAでは取り扱っていないとのこと。

でも、積み重ねてきたお菓子作りの経験と北海道への想いがこめられた”北海道スイーツ”の販売がおこなわれているそうです。

オススメなのは、「白い恋人」を思い起こさせる、ラングドシャでチョコレートをサンドした「Saqu(サク)」。

チョコレートに合わせて作られたラングドシャでサンドされた「Saqu」は、6つの味わいが楽しめるお菓子です。

12枚入(1種類) 各1296円

Saquアソート(詰め合わせ)

  • 18枚入(6種×各3枚)1944円
  • 30枚入(6種×各5枚)3240円
  • 48枚入(6種×各8枚)5184円

このほか、北海道産クリームチーズを使用したチーズケーキ「Fuwari(フワリ)」(1620円)、北海道産小麦で作ったお麩にチョコをしみこませた「Zaqu(ザク)」(1箱(5個入)各486円 4箱入(4種×各1箱)2268円)もオススメです。

※価格はすべて税込みです。

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まとめ

「白い恋人」が買えないのは、ちょっと寂しいですが、銀座に行くだけで、北海道気分が味わえるのは嬉しいもの。

北海道産の素材にこだわったスイーツって、どれも美味しいですからね〜。

きっと、ISHIYA GINZAで買えるお菓子も美味しいと思います!

GINZA SIXも、まだまだ多くのお客さんで賑わっているようなので、行かれる方は、行列必至ですね〜。

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