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Jリーグ中継2017年のスカパーからDAZNに!なぜ変わるのか理由を調査

スカパーがJリーグの中継から撤退しました。10年にわたってJリーグ中継を続けてきたんですよね。

Jリーグにとってスカパーは単なる放送媒体にとどまらず、当時は異例だったJ1~J2の全試合中継をするなど、Jリーグ人気を支える立役者だったんです。

撤退についての説明する文書を高田真治社長名で公表し感謝しつつ「このようなご報告をせざるを得ないこと、今日まで連絡が遅くなりましたことを、深くお詫びする」と謝罪しています。

それでは、どうしてスカパーはJリーグから撤退することになったのでしょうか?そのあたり気になるところなので調べてみました。

スカパーはJリーグから何で撤退したの?

スカパー「JSAT株式会社」が2016年12月15日に公式サイトでJリーグの中継から撤退することを表明しました。

理由は簡単に説明すると「DAZN」が日本にやってきて2017年~2026年までの10年間で2100億円の大型配信契約を結んだからです。

それがすべてです。

JリーグはDAZNと試合放映権の契約を結びました。「DAZN」については後で簡単に説明しますね。

スカパーもDAZNからサブライセンスを取得しようと努めましたが、残念...交渉成立にはいたりませんでした。それで、撤退に至ったわけです。

 

天皇杯などJリーグ戦以外の試合や「Jリーグラボ」「クラブ応援番組」などの関連番組は続けますが、スカパーのJリーグ関連セットは1月末で終了します。

それでも、スカパーは頑張ります!2月1日より「スカパー!サッカーセット」を販売したりして国内サッカーだけでなく海外サッカーも手軽に楽しめる放送を始めます。

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DAZN(ダ・ゾーン)とは?

DAZNとはイギリスのパフォーム・グループという企業によって運営されている、スポーツ専用の動画配信サービスです。

テレビではなくネット配信なのでDAZNが提供するアプリがあればデバイスを問わずコンテンツを視聴できます。

なんと、DAZNの利用料金は月額1750円!!安いです!

例えば、スカパーでJリーグを見るため「JリーグMAX」は月額2962円(+基本料)でしたが、DAZNはJリーグ以外の様々なコンテンツが見れるのにも関わらず一律1750円!どうですか?安いですよね~。

DAZNで見れるサッカーの試合

DAZNはJリーグと契約を結んでいますので、Jリーグの試合を見れるのは当たり前ですが、なんと他にもJ2、J3の試合も見ることができます。

でもそれだけじゃないんです。以下をご覧ください。

ブンデスリーガ(16~17シーズン) ブンデスリーガ1部は全試合 2部は主要試合を放送DFBポカール(1節で最大4試合をライブ配信)
セリエA(16~17シーズン) セリエA 2節以降 前節配信(最大でライブ8試合、録画2試合)
南米予選 プレーオフを除く全試合配信
ヨーロッパ予選 プレーオフを除く全試合配信

 

※イングランド、スペインはカップ戦のみ

「なんだ~、クリスティアーノ・ロナウドとメッシが見れないじゃん...」と思うかもしれませんが、南米予選とヨーロッパ予選で見れますよ。また、カップ戦だったらスペインやイングランドの試合を見ることができます。

日本人が多く活躍しているブンデスリーガはおいしいですよね。

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まとめ

Jリーグを見たい場合はスカパーからDAZNに乗り換えた方がいいのか迷いますよね。しかし調べてみるとどうも使い勝手があまりよろしくないみたいです。評判がよくありません。今後改善される可能性はありますが、権利はダゾーンがとってるので一択です。

DAZNは30日間の無料体験期間を置いているので、様子見もありでしょう

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