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門松の作り方!縄の結び方と門松が3本の意味は?手のひらミニサイズなら下駄箱の上でも飾れる!

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お正月が近づくと、お餅やしめ縄など準備をしておきたいものがたくさんですよね。

「門松(かどまつ)」もそのうちの一つでしょうか。

最近は、あまり飾っているお家も見かけませんが、それも時代の流れかもしれません。

でも、ミニサイズのものを手作りすれば、お家の中でインテリアとしても活用できます。

今回は、門松についての情報をいろいろまとめてみました。

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門松の作り方は?どうやって作るの?自分で作るなら

【松】という字が含まれているように、門松のメインは松なんですって。

通常イメージする門松というと、切り口が斜めになった竹が目立ちますが、確かに名前には【竹】は入っていませんものね。

門松の構造は簡単で、竹が3本入る鉢とそこに巻き付ける菰(わらで作った敷き物のようなもの)、竹や松のほか梅や葉ボタンなど飾り付けに使う植物を用意するだけで作れそう。

鉢の大きさにもよりますが、適量の砂やおがくずなども用意しておいてくださいね(詰め物として使うため)。

下の動画では、作り方の紹介をしてくれています。

これなら、材料さえ用意できれば、自分でも作れそうな気がしてきました。

縄の結び方や中心の竹が3本の意味は?

さて、上でも書いたように、門松で目立っている竹の存在について。

こちらの写真の門松を見ていただけくと、3本の竹の長さがそれぞれ微妙に違うのがわかりますか?

こちらのようにそれぞれの長さが違うものは、比率でいうと、長さが7:5:3になっているんだとか。

これらの数字は、「2」で割り切れないということで、おめでたい数ということなんですって(ご祝儀に2万円など割り切れない金額を入れないのと同じでしょうか)。

また、菰を巻き付けるときに使う縄も何回巻き付けるか、というのも(一応)決まっているようです。

こちらの写真でもわかるように、3本の縄で菰を巻き付けていますよね。

こちらの門松は実際、どうされているのかわかりませんが、巻き付ける回数としては、上から順に、3回、5回、7回とするのが良いそうです。

それぞれの回数と、竹の長さは対応していて

一番長い竹と7回巻いた縄は男性、一番短い丈と3回巻いた縄は女性、残った1本(中間サイズ)と5枚巻いた縄は男女の仲を取り持つ

という意味があるんだとか…。

結び方も、カッチリ結べるように「おとこ結び」という方法なんですって。

でも、こちらのように、お花の形に縄を結んでみるのもかわいいですね。

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ミニサイズの門松ならインテリアにも活用できる!

先ほどからご紹介している門松は、お店など大きな施設サイズに作られたもの。

一般の家庭に飾るにはちょっと大きいかな…。

それに、最近は、マンションなど集合住宅で生活されている方も多いですし、通路に門松を出しておくわけにも行きませんよね。

そんな方にオススメなのが、手作りできるミニサイズの門松!

手作りなら、手のひらサイズなどお好みのサイズで作ることもできますね。

こちらの方は、机の上に置けるくらいのサイズで作られたのでしょうか。

これくらいのサイズなら、玄関の下駄箱の上にも置けそうですね。

本物の植物を使わず、手芸作品として門松を作り上げた方も!

こちらのように、トイレットペーパーの芯を使えば、お子さんと一緒でも簡単に作れそう!

冬休みの工作にもピッタリですね♪

年末になると、各地の植物公園などで、ミニ門松作りの教室が開催されているようです。

お近くでも開催しているところがないか探してみてくださいね。

まとめ

門松の作り方には、本来ならば、いろいろな細かいルールがあるようですね。

縄の結び方も決まりがあるようですが、お子さんと一緒に作るときなら、どんなやり方でも良いのでは…?と思います。

ミニ門松の作り方を教えてくれる公共施設などもあるようですし、お正月が近づいてきたら、ぜひ、お子さんと一緒にお出かけしてみてくださいね。

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