イベント

カッパバッジ販売場所はどこ?通販で買える?復刻バッチ特典が東京都内施設で凄い!

投稿日:

2018年は、かつて〈江戸〉と呼ばれていた街が〈東京〉という名前に変わってから150年の節目の年なんだそう。

それを記念して、東京都では、「Old meets New 東京150年」事業を展開。

その一つとして、カッパがデザインされたバッジが復刻されました。

カッパバッジの復刻…と聞いても、東京以外に住んでいる人や、東京都民でも若い世代の方には「???」ですよね。

でも、このバッジは付けているだけで、都内にあるさまざまな施設で特典がうけられるのだとか!

一体、どんなものなのでしょうか?

スポンサードリンク

カッパバッジはどこで買えるの?通販でも買える?

新しい「カッパバッジ」のデザインを担当したのは、『タモリ倶楽部』の「空耳アワー」でおなじみの安齋肇さん。

昔のほんわりしたデザインのものとは違い、ビビットな色合いで元気いっぱいのカッパがファッションのアクセントになりそう!

以前、小島功さんがデザインしたものも復刻して同時に販売されているようです。

「カッパバッジ」のお値段は、1つ300円(税込)。

販売場所は、

TBSストア(東京駅店・赤坂店)フジテレビショップ「フジさん」(フジテレビ本社・東京駅店)など。

東京都庁都民広場地下にあるお店(セブンイレブン東京都議会議事堂店・弘済会アシストなど)イトーヨーカドー(曳舟店、木場店、大森店など)でも取り扱っているそうですよ。

通販では、博品館.netで販売中。2018年9月初旬現在では、単品での取り扱いは終了しており、復刻版と新デザイン版の2個セットのみの販売となっています。

参考 : 博品館ネット

バッジを付けて都内の施設を利用すると入場料が無料になったり割引きされたり!

上でもご紹介したように、この「カッパバッジ」は、都が運営している交通機関や施設へのパスポートのようなもの。

もちろん、復刻された「カッパバッジ」も、同じようにお得に使えます。

ただ、今回、復刻されるものは、使える日が「都民の日」(10月1日)とは限らないようなので、注意が必要!

2018年9月29日(土)、30日(日)には、都の施設が入場無料に。

それ以外の施設でも、それぞれの施設指定の日が入場無料、もしくは割引料金になります。

2018年9月29日(土)、30日(日)に入場が無料になる都の施設は以下の21施設。

  1. 恩賜上野動物園
  2. 多摩動物公園
  3. 井の頭自然文化園
  4. 葛西臨海水族園
  5. 夢の島熱帯植物館
  6. 神代植物公園
  7. 浜離宮恩賜庭園
  8. 旧芝離宮恩賜庭園
  9. 小石川後楽園
  10. 六義園
  11. 向島百花園
  12. 清澄庭園
  13. 旧古河庭園
  14. 旧岩崎邸庭園
  15. 殿ヶ谷戸庭園
  16. 東京都江戸東京博物館
  17. 江戸東京たてもの園
  18. 東京都写真美術館 ※無料対象展覧会は「TOPコレクション たのしむ、まなぶ 夢のかけら」及び「マジック・ランタン 光と影の映像史」
  19. 東京都美術館 ※無料対象展覧会は企画展「BENTO おべんとう展−食べる・集う・つながるデザイン」
  20. 東京都庭園美術館
  21. 東京港野鳥公園

9月30日には、子どものみですが、都営交通(都営地下鉄、都営バス、東京さくらトラム(都電荒川線)、日暮里・舎人ライナー)、上野動物園モノレール、新交通ゆりかもめが無料になるそう。

利用条件などは、こちらのサイトでご確認ください。

スポンサードリンク

カッパバッジって何ですか?都民でも若い人は知らないみたい…

一時的に関東北部に住んでいたとは言え、東京にはあまり行ったことのない私…。

昔、「カッパパッジ」というものがあったと聞いても、全くピンと来ませんでした。

一体、どんなものなのかと調べてみると、これがまた歴史のあるものでビックリ!

そもそも、カッパがモチーフになった「カッパバッジ」が誕生したのは、1959(昭和34)年。

『かっぱ天国』などを描いた、漫画家の清水崑さんがデザインしたものが始まりで、その後、同じく漫画家の小島功さんが引き継いで、1997(平成9)年まで販売されていました。

1990年代まで販売されていたなんて、つい最近のように思いますが、「カッパバッジ」の人気のピークは、昭和30〜40年代だったそう。

それなら、平成一ケタ時代に少年少女だった世代の方でも、あまり記憶に残っていないかもしれませんね。

このバッジを10月1日の「都民の日」に身につけていると、都バスなどの公共交通機関や上野動物園などの都の施設が無料で利用できたのだそう。

当時の子どもたちはお小遣いも少なかったでしょうから、このバッジと「都民の日」は、なくてはならないものだったのかもしれませんね。

まとめ

昭和30〜40年代に人気のピークを迎えていたという東京の「カッパバッジ」。

アラフィフ、アラ還世代の方なら、懐かしさで胸がいっぱいになっているのではないでしょうか。

きっと、その世代の方々は、子どもの頃、ワクワクしながら、バッジを付けて、都内のあちこちにお出かけしていたんでしょうね。

今回、復刻された「カッパバッジ」も同じように活用できるので、ぜひ、お子さんやお孫さんたちと一緒にお出かけしてみてください。

もちろん、若い世代の方も、お得に都内各施設が利用できるこの機会を活用し、普段、あまり行かないようなところにも行ってみてくださいね。

スポンサードリンク

関連コンテンツ

関連記事

-イベント

Copyright© mixup , 2018 AllRights Reserved.