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キウイの日は9月1日!その由来は?美容と健康のため積極的に摂りたいけどアレルギーのある方は注意!

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半分に切って、スプーンですくいながら食べることのできるキウイフルーツ(以下、キウイ)は、果物の中でも食べやすいものの一つ。

甘さと酸っぱさのバランスが良く、種のツブツブした食感が好きという方も多いかもしれませんね。

キウイというと、ニュージーランドなど海外産をイメージしがちですが、国内でも各地で生産されています。

我が家の周辺では、元々、栽培していた果物からキウイに転作している農家さんも多く、ありがたいことに、B級品をいただくことも…。

さて、皆さんは、そんなキウイについての記念日があるのはご存じでしたか?

今回は、「キウイの日」やキウイについてのいろいろをまとめてみましたよ。

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どうして9月1日がキウイの日になったの?

「キウイの日」は、毎年9月1日。

この日は、「防災の日」として、よく知られていますが、キウイの日でもあったのですね〜。

由来は、”キ(ュ)ウ(9)イ(1)”の語呂合わせなんだとか。

なるほど、言われてみれば、だんだん9と1で”キウイ”に読めてきました。

ちょうど、この時期は、夏の疲れがたまっていたり、強い日差しのせいでお肌もダメージを受けています。

「キウイの日」は、そんな体やお肌を癒やすため、キウイを食べて元気になってもらおう!と、キウイの輸入、マーケティング活動などをおこなっているゼスプリ インターナショナルジャパン株式会社が制定したんですって。

ちなみに、年中見かけるキウイですが、ニュージーランド産は春から秋、国産の場合は秋から春が旬となっています。

そもそも、キウイフルーツの名前の由来は?

そもそも、キウイって、どうしてこんな名前になったのでしょうか?

皆さん、ご存じかもしれませんが、由来となったのは、ニュージーランドにしか生息していない鳥の〈キーウィ〉。

翼は小さく(短く?)、バサバサと羽ばたくことができない鳥で、茶色っぽい羽毛と丸っこい体を見ていると、ついつい果物のキウイを連想してしまいます。

でも、キウイが〈キウイ〉という名前になったのは、鳥のキーウィと見た目が似ているからではないんだとか。

先ほど書いたように、キーウィはニュージーランド固有の鳥であり、ニュージーランドの国鳥(ちなみに、日本の国鳥はキジ)でもあります。

さらに、ニュージーランドの人を表す象徴にも。

キウイの原産地は中国なのですが、ニュージーランドで品種改良がおこなわれ、それがいよいよ出荷されるというとき「キウイフルーツ」という名称を使うようになったのだそう。

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キウイには美容と健康に役立つ成分がいっぱい!でも、アレルギー症状が出る人も…

さて、キウイには、体に嬉しい栄養素がいっぱい!

食物繊維やビタミンC、妊活・妊娠中の方に必須な葉酸も含まれていて、女性にオススメのフルーツです。

食後のデザートにもピッタリですし、サラダや料理にかけるソースとしても活用できますよ。

キウイの日を制定したゼスプリの公式ホームページには、キウイを使ったレシピがたくさん掲載されています。

ただ、花粉症の症状がある方がキウイを食べると、口やのどに違和感を感じることがあるかも。

これは、花粉症を引き起こすアレルゲンとキウイなどに含まれる物質が一部分似ているために引き起こされる症状のようです。

全身に重篤な症状が出ることは珍しいようですが、アレルギー体質の方は、キウイを食べるときには注意してくださいね。

まとめ

9月1日が「キウイの日」だったことは、今回、初めて知りました。

キウイって、年中出回っているので、特別なフルーツという感じがしませんものね。

でも、女性に嬉しい成分がたくさん含まれているキウイ、私もこれから積極的に摂っていきたいと思います。

それと、キウイの名前の由来について。

鳥のキーウィにちなんでいることは間違いないとしても、それは見た目が似ているからというわけではなく、キーウィという鳥がニュージーランド自体を象徴する存在であったことが理由だったんですね。

「キウイの日」のころは、ちょうど夏の疲れがどっと出てくる時期。

美味しいキウイを食べて、夏の疲れを吹き飛ばしましょう!

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