エンタメ

林宏司(脚本家)のプロフィールを見てどんな人か経歴と作品も一緒にチェック!

投稿日:

2017年7月、あの人気ドラマが帰ってきます!

山Pこと山下智久さん主演の『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』の第3シーズンが、月曜夜9時の”月9”枠で放送されることが決定!

過去、2つのシリーズと、スペシャル版が1回放送され、連続ドラマはそれぞれ平均視聴率15%を超え、SP版は、関東地方で23%を超える高視聴率となっていたのだとか。

山下さんなど、人気俳優が出演していることも視聴率が高い理由でしょうが、もう一つには、しっかりとした脚本があったからではないでしょうか。

ただ、「3rd SEASON」では、脚本は、過去に担当した方と別の方が執筆されるとのこと。今から、過去作品を見返してみようかな?と思っている方のために、1st 、2nd SEASON、SP版の脚本を担当した林宏司さんについてご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

脚本家の林宏司さんプロフィール

脚本家の林宏司(はやしこうじ)さんのプロフィールを調べてみたのですが、詳しいことは、ほとんどわかりませんでした。

デビューは、2000年、江口洋介さん主演のドラマ『涙をふいて』。

吉田紀子さん(『Dr.コトー診療所』の脚本を書いた方)との共同執筆ということですが、林さんは、第2話から最終話までを執筆されたそうです。
社会人経験もされているということは、若くしてデビューされたとして、その当時の年齢は、20代後半か30代前半でしょうか?

ということは、今は、40代前半から後半にかけての年齢なのかな?と思ったり。

もしかして、勤続何十年を記念して、一念発起!という、ちょっと年齢の高い方かもしれませんが…。

林宏司さんの気になる経歴は?

先ほども書きましたが、林さんは、2000年に脚本家としてデビューされています。

脚本家になったのは、関西学院大学を卒業後、出版社勤務を経てからのことだったそう。

シナリオライター養成所のようなところにも通われていたのでしょうか?

それとも、何らかのコンテストに応募し、賞を獲ったことがきっかけでデビューされたのでしょうか?

そのあたりも不明です。

スポンサードリンク

過去の作品はどんなのがある?

林宏司さんは、2000年のデビュー後、コンスタントに脚本の執筆を続けています。

主なものを挙げると、『コード・ブルー』以外にも、坂口憲二さん主演の『医龍-Team Medical Dragon-』(第3期まで)、NHKで放送された『ハゲタカ』、木村拓哉さん主演の『アイムホーム』などなど、みなさんも一度は見たことがあるのでは?

医療など専門的な場所で働く人々を描く作品が多いように思います。

最近では、2016年にNHKで放送された、阿部寛さんが主演の『スニッファー 嗅覚捜査官』の脚本を担当。

この作品は、超人的な嗅覚を持つ主人公がさまざまな犯罪を解決する、という物語で、元々はウクライナで放送された作品だったものを日本版にリメイクしたもの。

林さんは、こういった面白い経緯のある作品の脚本も担当されているんですね。

まとめ

2017年に入ってからは、まだ林宏司さんが脚本を担当した作品は放送・公開されていないようですね。

いろいろな企画が持ち込まれ、現在、執筆中なのでしょうか?

せっかくなので、『コード・ブルー』の第3期も脚本を担当してくれれば良かったのに…。

ドラマを見るときに、主演が誰か? ゲスト出演者が誰か?ということも気になりますが、やっぱり、脚本も大切ですよね。

林さんのドラマなら、安心して見られるという方も多いようですし、これからも、面白い作品をたくさん生み出して行って欲しいなぁ〜と思います。

関連コンテンツ

関連コンテンツ

スポンサードリンク

-エンタメ

Copyright© mixup , 2017 AllRights Reserved.