エンタメ

【この世界の片隅に】上映期間はいつまで?最新上映館は?興行収入が凄い!

2016年11月に公開が始まったアニメーション映画『この世界の片隅に』。

女優の能年玲奈さんが「のん」と改名した後、初めてとなる本格的な出演作でもあり、話題となっていますよね。もちろん、作品自体の出来が素晴らしいと評判が評判を呼び、上映館がじわじわと増加を続けていることもニュースで取り上げられていました。

第二次世界大戦の戦中・戦後に、普通の人々の普通の暮らしを描いた作品であることも、いわゆる「戦争映画」と一線を画すところではないでしょうか。
まだ、見ていない方でも、まだ間に合うので、劇場に足を運んでみませんか?

『この世界の片隅に』上映期間は?

『この世界の片隅に』は2016年11月12日に公開開始となりました。

当初は、全国63館での公開だったのですが、じわじわと人気が広がり、2016年の年末には、200館近くの劇場での上映となっているようです。

通常の映画だと、1ヶ月から2ヶ月程度の上映期間になると思います。

2016年最大のヒット作となった『君の名は。』のように人気がある作品であれば、それ以上の期間でも上映は続きます。『この世界の片隅に』も、まだまだ上映が続くのではないでしょうか?

2017年春先くらいまで続けば良いなぁと、勝手に思っている私です。

スポンサードリンク

最新上映館情報!

2017年1月、2月から新規上映開始の劇場も多数あるようです。

例えば、北海道のイオンシネマ小樽にて1月7日(土)から1月20日(金)までの予定で上映されるそうです。

あくまで、予定ですから、多くの人が来場すれば、期間が延びるかもしれませんね。関東各地でも、1月から、イオンシネマでの上映が始まっているところもあるようです。

各劇場の詳しい上映時間は、『この世界の片隅に』の公式サイトの劇場情報からご確認ください。

『この世界の片隅に』公式サイト 劇場情報のページ

スポンサードリンク

興行収入予想

2017年の年明け、『この世界の片隅に』の観客動員数が75万人を超え、興行収入も10億円を超えたと発表されました。

ジブリ映画や子供に人気のある作品(『ドラえもん』や『妖怪ウォッチ』など)以外のアニメ映画で、興行収入が10億円を超えるのは珍しいことではないでしょうか。

今後も、まだ上映が続くのであれば、それ以上の興行収入が期待されることと思います。

また、イギリス、フランス、ドイツ、メキシコなど14カ国での上映も決定しているそうで、そちらだけでも日本国内での興行収入を超えるかもしれませんね。

「興行収入が10億円を超えたら、上映時間が30分長い『拡張版』の制作もあるかも」とプロデューサーが発言したこともあるようですので、それが実現したら嬉しいですね!

まとめ

主人公のすずちゃんを演じるのんさんの演技が素晴らしい!と評判のこの映画。

実は、私はまだ見ていないのですが、我が家の最寄りの劇場でも2月から上映が始まると知り、行きたいな〜と思っています。

同じ年に公開されたアニメ映画ということで『君の名は。』と比較されることが多いかもしれませんが、私としては”それはそれ、これはこれ”と分けて考えたいところです。

あちらはあちらの良さがありますし、こちらにはこちらの良さがありますものね。1月末には、京都で片渕須直監督のトークイベントが開催されたり、とまだまだ話題が尽きそうにない作品ですね。

関連コンテンツ

関連コンテンツ