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ラスコー展2017の場所と期間は?グッズが熱いと評判

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「ラスコー」とは、フランス南西部・ヴェゼール渓谷にある洞窟の名前。

この洞窟の中には、およそ2万年前に、この地で暮らしていたクロマニョン人が描いた動物たちの画が残されています。

現在は、保全のため、一般には非公開となっているラスコーの壁画ですが、精密な複製洞窟が作られており、地元の観光資源として活用されているそう。

また、遠隔地での展示が可能な複製も作られており、昨年の秋から、日本国内でも展覧会がおこなわれています。

2017年の夏は、どこで開催されているのでしょうか?会場や会期など、情報を集めてみました。

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特別展「世界遺産ラスコー展〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」の会場は?

特別展「世界遺産ラスコー展〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」が開催されているのは、福岡県太宰府市にある「九州国立博物館」。

住所:〒818 - 0118 福岡県太宰府市石坂4 - 7 - 2
TEL:092 - 918 - 2807(代表)


電車でのアクセスなら、西鉄「西鉄福岡(天神)」駅から西鉄天神大牟田線「西鉄二日市」駅を経由し、西鉄太宰府線で「太宰府」駅が便利なようです。

太宰府駅からは、徒歩10分ほど。

九州国立博物館 ご利用案内

九州国立博物館のすぐ近くには、駅名にもなっている太宰府天満宮もありますので、時間のある方は、散策してみるのも楽しいと思います。

「世界遺産ラスコー展〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」っていつまで?

特別展「世界遺産ラスコー展〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」の会期は、2017年7月11日(火)から9月3日(日)まで。

ちょうど、夏休みの期間中なので、家族連れで賑わっているかもしれませんね。

開館時間は、9時30分から17時となっていますが、金曜日と土曜日は、閉館時間が20時とのこと(入館は、閉館時間の30分前までにお願いします)。

観覧料金は、

  • 一般:1600円
  • 高校・大学生:1000円
  • 小・中学生:600円

となっています。

金曜日と土曜日の17時以降の入館であれば、当日券から、それぞれ200円安く購入することができるので、お得です♪

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どんなグッズがあるのかな?

公式サイトでは、図録の紹介しかしてくれていなかったので、各地の巡回展でグッズを買った方のTweetを探してみました。

このマンモス…可愛い!もふもふ〜〜。

壁画に描かれている黒いウシをイメージしたカレーなんかもあるようです。

ウシさん絡みでは、ビーフジャーキーも…。隣に写ってるのはワインですかな?これは、セット買い必至です!

もちろん、定番のTシャツも!

思わず「コレ、欲しい〜」と声が出てしまった、手ぬぐいマニアの私…。

さりげなく(?)普段使いできるようなグッズがあるのは嬉しいですね♪

まとめ

2万年前の人たちは、何を思って、壁画を描き始めたのでしょうか。

しかも、どれも、ちゃんとウシやウマ…などなど、と判別できるくらいの上手さなのにもビックリです。

今で言うところの「ハンター(狩人)がウマ描いてみた」的なアレ(何?)なんでしょうかね…。

ラスコー展では、クロマニョン人たちがどのような生活をしていたかも知ることができるようです。

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