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レオナルド×ミケランジェロ展のチケットはいつまで買える?割引は?

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イタリアのルネサンス期を代表する二人の芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティ。

そんな二人の作品が一度に楽しめる展覧会が開催されています。

ダヴィンチとミケランジェロを対比する形での展覧会は、日本初なのだそう。

二人が重要視していた素描(デッサン)や彫刻、書簡(手紙)など、貴重な作品が展示された「レオナルド×ミケランジェロ展」。

チケット情報や開催場所などについて調べてみました。

「レオナルド×ミケランジェロ展」の開催期間は?

「レオナルド×ミケランジェロ展」の開催期間は、2017年6月17日(土)から9月24日(日)まで。

7月11日からは、ミケランジェロの《十字架を持つキリスト(ジュスティニアーニのキリスト)》が展示されています。

こちらも、貴重な作品で、つい最近、ミケランジェロの作品であることが認定されたものなのだそう。

こちらの展示が始まる前に、「レオナルド×ミケランジェロ展」来館された方には、改めて展示室に再入場できるチケットが配布されていると思いますので、ぜひ、もう一度、足を運んでみてくださいね。

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チケットの代金は?割引きもあるの?

「レオナルド×ミケランジェロ展」のチケット代金は、

  • 一般:1700円
  • 高校・大学生:1000円
  • 小・中学生:700円

となっています。

会場となっている三菱一号館美術館のサポーターに登録(年会費:10260円(税込))されている方は、いつでも無料で入館できるそうですよ。

また、毎月第2水曜日17:00以降は「アフター5女子割」として、女性のみですが、1000円で入館できるとのこと。お得ですね〜。

国立西洋美術館で開催中の「アルチンボルド展」とも相互割引きが実施されているそうなので、両方とも行く予定の方は、半券を捨てずに置いておいてくださいね。

チケットは、オンラインチケット、各プレイガイドで好評発売中。

オンラインチケットはこちらから↓
Webket

三菱一号館美術館へのアクセスは?

「レオナルド×ミケランジェロ展」の会場となっているのは、東京・丸の内にある「三菱一号館美術館」。

丸の内といえば、オフィス街ですが、こんなところに美術館があったんですね〜。

三菱一号館美術館へのアクセスは、公共交通機関を利用すると便利です。

三菱一号館美術館 アクセスについて

JR「東京」駅(丸の内南口改札)からでも徒歩5分ほど。

都営地下鉄・三田線「大手町」駅、東京メトロ・千代田線「二重橋」駅前からは、地下通路で行けるそうなので、雨の日や暑い日でも安心ですね。

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まとめ

ダヴィンチもミケランジェロも、有名な人物ですが、改めて調べてみると、知ってるようで知らないことが多いですね。

「レオナルド×ミケランジェロ展」の公式サイトには、「本当にあったレオミケ話」として漫画でわかりやすく二人の違いなどについて説明してくれています。

WEB漫画「本当にあったレオミケ話」

この展覧会を見に行く前に読んでおくと、理解が深まると思うので、オススメのコンテンツですよ〜。

貴重な作品を目にすることのできる機会ですので、ぜひ、たくさんの人に「レオナルド×ミケランジェロ展」に足を運んで欲しいと思います。

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