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LINEグループ通話は複数でビデオも可能!やり方や人数制限は?シーン別のオススメ使い方

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LINEには「グループ」という概念があります。

指定した人だけが参加でき、1つのメッセージボードを共有して多人数でワイワイとトークを繰り広げることができる便利機能、これを「グループトーク」といいます。

このグループで、メッセージトークではなく実際に会っているようにワイワイ話ができたらいいのにな、と思ったことはありませんか?

そんな希望を叶えた機能、それが「グループトーク」です!

LINEモバイル

グループトークって何なの?

田中さん
グループトークしたことないですわ

山田さん
楽しいですよ

グループトークとは?

簡単なイメージを伝えます。

「グループ内全員の電話が一気に繋がり、各々自由に発言ができる」

こんな機能です。

普段はメッセージでやりとりしていますよね?

それが肉声になるということです。

何人まで参加できるの?

仲の良い友達同士や会社・部活などでグループは使用されていることが多いと思います。

ではグループトークは何人が一斉に会話をすることができるのでしょうか?

調べてみると、「200人」とのことでした…

200人が一斉に会話することって、日常でもそうそうありえないような気が…(笑)

スマホ以外でも使用できるの?

グループトーク機能は、スマホ以外にもPC(Window、Mac v4.5以上)でも利用が可能です。

LINEでグループトークをしながらオンラインゲームをしたら盛り上がるでしょう!

むしろ、この使い方が一番しっくりくると思います!

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グループトークをやってみよう

とにかく、一度グループトークをやってみましょう。

これに関しては、論ずるよりもやってみることが一番分かりやすい、と思います。

田中さん
そうっすね

山田さん
気軽に試してみましょうか

グループを作ろう

まずはグループトークをするためのグループを作りましょう。

友だち追加画面を開いてください。

「共有グループ作成」という項目があるので、そこを選択。

  • (青四角)グループ名を作成できます。自由なグループ名をどうぞ!
  • (緑四角)グループにメンバーを招待します。友だちの中から選択できます。※1参照
  • (赤丸)グループの画像を貼ることができます。グループに見合った画像を選ぼう!

※メンバー招待画面

緑四角の「+」をタップすれば招待画面が開きます。

本来ならば、この下にズラリと友だちリストが並ぶのですが…

編集していたら何の画像か、わからなくなってしまいましたので割愛させて頂きます…

招待したいメンバーをタップして、最下段にある「招待」をタップすればOK!

全て入力が終われば…

  • (黄四角)全て入力が終わったら保存しよう!招待メッセージが送信されます。

これだけで完了です!

後は招待を受けたメンバーが承認すればトークルームにどんどん参加してきます!

後はグループ画面上部にある通話ボタンを押すのみ!

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実際に使ってみた

では、実際に7人で使ってみた感想を状況別でまとめてみます。

また、そのオススメ度も併せて表記していきます。

田中さん
オススメ度だって!

山田さん
面白そうですね

普通の通話として使用

オススメ度:★☆☆☆☆

たった一言、カオスでした!

人と人が顔を合わせて話すことの重要さがわかった瞬間でした。

何せ会話が成立しない。場の空気が読めない。挙げ句の果てに一人が寝ていても気づかない…

田中さん
オススメ度は1ですね

テレビ番組を見ながら

オススメ度:★★☆☆☆

最初はワイワイやっていましたが、途中からはほとんど会話ナシ。

お笑い番組だったので皆コントに見入っていました。

ビバ関西人。

田中さん
オススメ度は2ですね

ゲームをしながら使用

オススメ度:★★★☆☆

これはなかなか盛り上がりました!

チャットの代わりにそのまま会話ができるので、意思疎通が一瞬でした。

ただ、そのうちゲームに夢中になりはじめると、皆案外無口になります…

そして、通話が繋がっているのにチャットをしてしまうという。

慣れって怖い。

田中さん
オススメ度は3ですね

スポーツ観戦をしながら

オススメ度:★★★★★

これが一番盛り上がりました!

皆が同じタイミングで沸く、皆が同じタイミングで黙る。

サッカーを見ていたのですが、ハーフタイム中とかもなぜか会話がスムーズにいきました。

同じ目的があって、同じタイミングで言葉を発するものには強いのかもしれません。

田中さん
オススメ度MAX!!

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まとめ

グループトークは、目的をもって使用するならば十分使えると思います。

なんとなく会話がしたいから、という理由ならかなりのコミュニケーションスキルが必要かと思いますよ。

先述の通り、なんせ空気が読みにくいのです。

大事な連絡や報告などは、文章に残るメッセージのほうが優れていますしね。

時と場合により、トーク・個人通話・グループトークを使い分けましょう!

 

 

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