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LINEコインの購入方法や使い方!iTunesカードとプリペイドカードの違いは?

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LINEアプリ内では、スタンプや着せかえといった有料コンテンツが販売されており、それらを買うには「LINEコイン」を利用します。

ユーザーはあらかじめLINEコインを購入しておき、それをLINE内における専用の仮想通貨として使う、ということです。

LINEコインの購入方法

LINEコインは、Google PlayまたはiTunesを介した決済(クレジットカードやキャリア決済、プリペイドカードなど)で購入することができます。

コインをあらかじめ購入しておくと、LINE内での有料コンテンツ購入のたびに決済をする手間が省けます。

また、購入時に保有コインが不足していればその時点でコインをチャージすることも可能です。

では、コインの購入方法(チャージ方法)を紹介していきます。

まずはLINEの設定画面を開きます。

コイン専用の画面が開きますので、右上にある「チャージ」をタップします。

すると、コインのチャージ画面に移行しますので、必要な枚数を洗濯してください。

コレだけです!

ちなみに、カッコ内の数字はボーナスコインとなっており、文字通りボーナスとなります。

これだけ分はサービスされるということですね。

Androidならば「Google Play」の購入ポップアップが、iPhoneならな「APP内課金」の表示がされます。

問題がなければ購入をタップしてください。

Google Playではキャリア決済やクレジットカード、Google Playギフトカードなどから選択できます。

なお、一度購入したコインは払い戻しができません。

一度にたくさん購入する場合には注意して下さい。

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注意点

LINEコイン絡みのトラブルをいくつか紹介します。

勘違いから派生する問い合わせ事項などもあります。

スタンプの価格を勘違いしやすい

スタンプを購入する画面では、スタンプの価格は金額ではなく「必要コイン数」で表示されます。

たとえば、50コインと表示されていると、実際の価格は120円となります。

これが50円と錯覚してしまい、トラブルの元となるケースが多数報告されています。

よく見ましょうね!

OSが変わると引き継ぐことができない

同じOS同士の機種変更なら保有しているLINEコインをそのまま引き継ぐことができますが、別OSとなると引き継ぎできません。

つまり、Android⇔iPhoneの機種変更では引き継がれない、ということです。

コインの払い戻しもできないため、残っているLINEコインはできる限り機種変更前に使いきるようにしましょう。

LINEプリペイドと違うの?

同じような内容をLINEプリペイドカードの項目でてありますが、どう違うのでしょうか?

実は、内容はほぼ同じなのですが、使い方次第ではLINEコインで買い物をしたほうが得な場合もあります。

それは、「使い切れない端数問題」です。

LINEプリペイドは1000円、3000円、5000円の3種類ですが、スタンプやきせかえの販売額は10円単位なのです。

1000円のプリペイドカードでコインを500枚(960円)を購入すると、40円余りがでます。

40円で買えるものは…ないですね。

つまり、追加をしないとどうしても余りがでます。

コインの場合は、必要なコイン枚数を購入する形になりますので、10円単位で支払いができます。

ちょっともったいないですよね。

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まとめ

多分、知らず知らずにLINEコインを使用している人は多いと思います。

スタンプや着せ替えの購入時には必ずコインを使用しますからね。

購入したいときに必要な分だけ購入する堅実派。

大きく購入してボーナスコインを獲得し、LINEを楽しむイケイケ派。

アナタはどっち派ですか?

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