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LINEのグループ機能は後から追加された人は過去ログを見れるのか?

2016/10/18

LINEのチャットでは複数人とトークが出来る方法があります。グループを作る方法と一時的に複数人でトークしたい場合の2種類ありますが、その場合、追加された人は今まで話してた会話は見えるのでしょうか?気になりますよね。

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LINEチャットを複数でする方法

トーク画面から選択

それぞれ結果的には同じになりますが、こちらの場合はグループ名などを設定せず、気軽なノリで複数人で予定を決めたい時などに使えます。

このまま、会話をして用事を済ませて継続してもOKです。長くつかってる場合は誰と何の会話用か?わかりづらいなどのデメリットもあるので、グループ名があると便利ですよね。

現在リストにはそれぞれの名前が表示されているだけでグループ名はない状態です。頻繁に複数のいろいろな人とする場合は、ややこしいですね。

現在の状況はグループ名は付いていなく「グループ名」と薄く表示されています。line_group03

もしも、このメンバーでの会話を例えば音楽の話をメインにしたい場合には、グループ名を「音楽大好きの会」などに変更することができます。(名前が適当すぎてすみません)

薄いグループ名と書かれた部分をタップして名前を入力し保存を押せば作成されます。

ただし注意点は、これまでに話してた会話の画面とは変わって、別に新規グループとして追加されるんです。

グループ作成で招待する

こちらは最初からグループを作ってしまって招待する形です。

太郎さん、花子さん、あなたの3人で頻繁にライブへ行く場合にスケジュールや好きなアーティストの話などのトークで盛り上がりたい時など、テーマやメンバーが先行してグループ作成したい時です。

line_group01

友達選択を選んで、トークしたい相手を選びます。自分含めて3人なら2人にそれぞれチェックマークをタップして下に追加されて確認できたら右上のOKを押します。

注意する点としては、OKを押した段階で「これでいいですか?」などの確認もなく、すぐに作成されて相手に通知されてしまいます。

line_group02

確認もされず、この画面になりそれぞれの相手に通知され招待しました。と表示されます。

相手が参加をするとグループでのトークができます。

いくつかの注意点

グループを作るとノートという機能が使えます。ノートは残しておきたい言葉やメッセージ、ノートを見るとすぐに見れて、途中参加の人もノートが見れるので掲示板のような使い方ができます。

グループをあまり多く作りすぎると間違えて送ってしまう場合もあるので注意です。彼氏や彼女に送ろうとしてた内容をグループに一斉に送ってしまい大恥をかいてしまうこともあり得るので、間違えて1人に送るよりもダメージがでかいです。

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追加されたメンバーはトーク内容をどこまで見れるのか?

ここで疑問が出ますよね。最初からグループ作成した場合でも、1対1でトークしてる中に1人追加してトークしてた場合でも、今までのトーク内容は参加した人は観れるのか?

見れた方が便利な場合もあるし、見られたら少し困っちゃう場合もあるかもしれません。

テストした結果、途中参加の人は参加時からのトーク内容しか見れませんでした。これはグループ作成した場合でも、追加した場合でも同じです。

line_group05

この「参加しました。」と出てる状態の画面があります。

この人はこの段階では、これより上の過去ログトークは見れません。参加するまでに1日、2日かかってから参加する人いると思いますが、その場合はそれまでに話してたトークは見れないままです。

招待する側としては同窓会のスケジュールを決めたいグループを作った場合、見れないと困る内容に関しては「ノート」機能を使うと後から参加した人も見れるので活用するといいですよ。

それぞれの設定方法

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それぞれの設定方法はトーク画面で右上の下向き矢印のようなマークをタップします。そうすると上記のような画面が出るので、グループ作成やトーク退出など選べます。

まとめ

ラインでメンバー追加した際のトーク履歴についてでした。途中参加はその段階からの会話しか見れませんので、それをふまえて全員参加してから必要なトークをするなど工夫するといいですね。