生者と死者を通販で購入したい!アメトーークでカズレーザーが絶賛?感想はどう?

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読書家としても知られる「メイプル超合金」のカズレーザーさん。

先日、テレビ朝日系列で放送中の人気番組『アメトーーク!』の「本屋で読書芸人」に出演していましたよね。

そこで、カズレーザーさんが紹介した本が何冊かあるのですが、そのうちの1冊『妻に捧げた1778話』は、書店では品薄、電子書籍版はKindleストアでも一気にランクアップしたほどだとか。

今回は、そちらの作品ではなく、ちょっと普通では考えられないような作りになっている1冊『生者と死者』についてご紹介したいと思います。

どんな風に変わっているのか!?気になりますよね〜。

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『生者と死者』ってどんな本?

『生者と死者』は、1994年に新潮文庫から刊行されたミステリ小説です。

作者は、推理作家でもありながら奇術師としても活動していた泡坂妻夫(あわさか つまお)さん。

『生者と死者〜酩探偵ヨギガンジーの透視術』は、ヨーガと奇術の達人という設定の”ヨギ ガンジー”を探偵役とするシリーズの3作目のお話だそう。

この本が、どんな風に変わっているかというと、本の中身がいくつかの袋とじに分かれていることなのです。

まず、最初に、とじられていない部分(『消える短編小説』というタイトルになっているそうです)から読み始めてください。

そして、読み進めるごとに袋とじを開いていくと…あら不思議!一つの長編小説が現れるという仕掛けに!

こういう体裁の本だと、古本で買うと、面白さが半減してしまいそうですね。

電子書籍にするのも無理かな?

『生者と死者』を通販で買うなら?

『生者と死者』は、なかなかマニアックな本なので、普通の書店では見つけにくいかもしれません。

そんな時に役立つのは、オンライン書店!

でも、各オンライン書店でも、出版社から取り寄せという状態になっているようなので、お手元に届くまではしばらく(最悪1ヶ月ほど?)かかりそうです…。

カズレーザーさんが紹介したこともあって、重版がかかっているかもしれないので、そのうち、本屋さんでも平積みされるかも…!?

読んだ人の感想は?

Twitterで『生者と死者』についての感想を探していると、カズレーザーさんが紹介する前から、読んでいる方もちらほら…(当たり前か)。

この方は、開く用と開かない用の2冊購入したとか!

開いて読み進めていく快感は、まさに”紙の本”でしか味わえませんものね。

https://twitter.com/suganoxxx/status/899250488499093505

別の番組では、「ピース」の又吉直樹さんも紹介していたみたいですね。

本屋さんで買っている人を目にした、という方も(そしてこの方も2冊買っとく派)。

ミステリなので、皆さん、ネタバレ感想は控えめのご様子。

何でもそうですが、合う合わないはありますので、こういった感想ももちろんあると思います。

内容を楽しむか、ギミックを楽しむか…。両方楽しめるのが一番なんですけどね。

まとめ

泡坂さんの小説は、いくつか読んだことがあるような気もするのですが、『生者と死者』はまだ読んでませんでした。

でも、このギミックを体感してみたい−!と思う私です。

先ほども書いたように、古本屋さんで買ったものでは、この本の面白さは感じられないし、図書館で借りても同じ状態でしょうし…。

文庫なので、600円ほどですから、2冊買っちゃう気持ちもよくわかります。

今度、本屋さんで見かけたら、とりあえず1冊買ってみようかな〜。

 

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