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松本花奈(HTK48)が監督したMV映像は?これまでの作品ってどんな?

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福岡市を拠点に活動しているアイドルグループ、HKT48。彼女たちの最新シングル「キスは待つしかないのでしょうか?」が、2017年8月2日(水)に発売されます。

HKTを含むAKBグループでは、新曲が出るたびに、見応えのあるミュージックビデオ(MV)を作成していますよね。

今回も、ドラマ部分を含むMVが作成され、話題となっているようです。しかも、監督は、現役女子大生だとか!?どんな女の子が作ったのでしょうか?

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「キスは待つしかないのでしょうか?」の監督は女子大生!?


「キスは待つしかないのでしょうか?」MVの監督を務めたのは、女優でもありながら、映画監督としても活躍中の松本花奈(まつもとはな)さん。

子役として女優デビューした松本さんですが、中学生になると、自ら映像制作を始めたのだそう。

高校時代には、制作した作品が映画甲子園主催eiga worldcupの最優秀作品賞を受賞するほどだったのだとか。

現在は、大学に通いながら、監督としてのお仕事を中心に活動中。

若いながらも、実力派として、今後も期待の監督さんとのことですよ。

「キスは待つしかないのでしょうか?」のMVでも、HKTのメンバーたちの魅力を十分映し出している仕上がりになっています。

松本花奈さんってどんな人?

松本花奈さんのプロフィールを簡単にご紹介します。

1998年1月24日生まれの19歳(2017年7月中旬現在)。

出身は、大阪府ですが、高校時代には、もう東京で生活されていたようです。

先ほども書きましたが、まず子役としてデビューした松本さんは、2007年公開の映画『サイドカーに犬』や2009年に公開された『呪怨 黒い少女』にも出演されています。

ドラマでは、NHKの朝ドラ『ちりとてちん』(2007年)、2014年放送の『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』にも出演。

2015年に放送されていたアルフォート(お菓子)のCMにも出ていたそうなので、見たことがある方も多いかもしれませんね。

Twitter 松本花奈

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松本花奈さんのこれまでの作品は?

最近は、監督としての活動に中心を置いている松本さん。

2016年に、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に出品した『脱脱脱脱17(ダダダダ)セブンティーン)』は、オフシアター・コンペティション部門の審査員特別賞を受賞しています。

この作品は、なぜか高校生活17年目というノブオと、クラスメイトのリカコが旅をするというロードムービー。

この作品を見た映画監督の岩井俊二さんは”この若さにしてこの技量”と、松本さんを絶賛しています。

2017年の初夏には、最新作となる短編映画『過ぎて行け、延滞10代』の撮影もおこなわれたそうで、こちらの公開も待ち遠しいですね。

映画「過ぎて行け、延滞10代」公式Twitter

松本さんは、これまでにも、いろいろなアーティストのMVの監督もされているそう。

井上苑子さんの「大切な君へ」や、人気声優・花澤香菜さんの「ざらざら」など、気になる方は、そちらも見てみてくださいね。

 

まとめ

松本花奈さんは、大阪府出身とのこと。

関西出身の女性映画監督というと、『殯の森(もがりのもり)』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した河瀬直美(かわせなおみ)さんのことを思い出します。

松本さんも、いつかは、河瀬さんのように、世界に羽ばたく監督さんになってくれることを楽しみにしたいと思います。

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