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ROOTS66とは?おそ松さんEDテーマを歌うメンバー名前の由来やプロフィール!

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2015年に赤塚不二夫さんの生誕80周年を記念して作製されたアニメ『おそ松さん』。

赤塚さん原作の『おそ松くん』に登場する六つ子たちが大人になったら姿を描いた異色のアニメです。

ファンの女性たちを指す”松ガール”という言葉が生まれるほどのブームとなったのは記憶に新しいところ。

その『おそ松さん』が、2017年の秋に帰ってきます!

OPを担当するのは、前作と同じ「A応P(えーおーぴー)」。

そして、EDは豪華メンバーが集結した「ROOTS66」が担当するとか!

「ROOTS66」には、どんな方たちが参加されているのか?気になったので調べてみることにしました。

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「ROOTS66」って何なの?名前の由来って?

「ROOTS66」は、そもそも2006年、当時厄年(男性の場合:数え年42歳)を迎えようとしていた1966年生まれのアーティストが集結して結成したものなのだとか。

さらに、10年後の2016年には、50歳を迎えた彼らが新たなメンバーを加え再集結。

彼らのライブでは、それぞれの代表曲や他のアーティストのカバー曲を披露していたようですが、今回の『おそ松さん』のEDでは、初のオリジナル曲に挑戦するのだとか。

タイトルは「レッツゴー!ムッツゴー!〜6色の虹〜」で、作詞は「筋肉少女帯」の大槻ケンヂさん、「怒髪天」増子直純さん、「東京スカパラダイスオーケストラ」の谷中 敦さんが担当。

作曲は、「ORIGINAL LOVE」の田島貴男さん、「SOUL FLOWER UNION」の奥野真哉さん、「ウルフルズ」トータス松本さんが担当されているそう。

誰もが聞いたことのあるアーティストやグループに参加されている方々が集まっていることに驚きました。

どんなメンバーが集まっているの?

先ほど、名前の挙がった方も含め、誕生日順にご紹介すると…

  • 友森昭一:1.13
  • 宮田和弥(JUN SKY WALKER(S)):2.1
  • 大槻ケンヂ(筋肉少女帯・特撮):2.6
  • 福島 忍(勝手にしやがれ):3.21
  • 中川 敬(SOUL FLOWER UNION):3.29
  • 増子直純(怒髪天):4.23
  • 田島貴男(ORIGINAL LOVE):4.24
  • 田中邦和(sembello):5.13
  • 塩谷 哲:6.8
  • 斉藤和義:6.22
  • 田中知之(FPM):7.6
  • 渡辺美里:7.12
  • スガ シカオ:7.28
  • ABEDON(UNICORN):7.30
  • 阿部耕作(チリヌルヲワカ):7.30
  • 伊藤ふみお(KEMURI):8.22
  • 沖 祐市(東京スカパラダイスオーケストラ):9.5
  • 斉藤由貴:9.10
  • 吉井和哉(THE YELLOW MONKEY):10.8
  • たちばな哲也(SPARKS GO GO):11.18
  • 八熊慎一(SPARKS GO GO):11.28
  • 奥野真哉(SOUL FLOWER UNION):12.2
  • 田中 和(勝手にしやがれ):12.12
  • 木暮晋也(HICKSVILLE):12.17
  • 谷中 敦(東京スカパラダイスオーケストラ):12.25
  • トータス松本(ウルフルズ):12.28
  • tatsu(レピッシュ):1967.2.7

友森さんから、トータス松本さんまでは、1966年生まれ。

tatsuさんだけは、生まれた年が違いますが、学年で言うと、1966年4月生まれ以降の方々と同じですものね。

そのご縁なのか、これまでのライブではゲストミュージシャンとして参加されていたようです。

ROOTS66

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そして松野兄弟と共演!?

『おそ松さん』第2期のED「レッツゴー!ムッツゴー!〜6色の虹〜」を担当アーティスト名は「ROOTS66 Party with 松野家6兄弟」となっています。

前作でも、ED曲は、松野家の6つ子たち(その他キャラクターも)が”feat. ”として登場していました。

第1期のED、イヤミがメインボーカルを務めた「SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜」では、6つ子たちは、セリフや合いの手で参加していたので、今回の楽曲もそんな感じになるのかなぁ?

6つ子たちの傍若無人っぷりが楽しみです。

おそ松さん公式サイト BD&DVD&CD

まとめ

今回のコラボレーションは、ROOTS「66」と松野家の「6」つ子、と「6」がきっかけとなった、まさに夢の共演!

さらには、『おそ松くん』が初めてアニメになったのも1966年という、まさに「6」つながりは運命と言っても良いかもしれません。

楽曲を作っているときや、レコーディングのときも、「ROOTS66」の皆さんは、6つ子たちのように、やいのやいの言いながら楽しんでいたのかな〜と想像するだけでもほほえましいですね。

お話自体も楽しみなんですが、今期はEDもしっかり堪能したいと思います。

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