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宮沢氷魚の読み方は何?名前の由来や意味は親の趣味と関係があった!?

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惜しまれつつ解散したTHE BOOMのボーカルだった宮沢和史さんの長男・氷魚さんがモデル・タレントとしてデビューされましたね。

180cmを超える身長と海外留学で磨いた語学力(日本語と英語のバイリンガル!)が魅力の現在22歳。今は、メンズノンノの専属モデルとしての活動がメインのようですが、時々、テレビにも出演されているようですから、これからが楽しみな方ですね。

そんなことより、「氷魚」ってなんて読むの?と気になる方は多いと思うので今回はそのあたりを調べました。

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「宮沢氷魚」さん。名前の読み方は?

宮沢氷魚さんは、本名で活動されているとのこと。

そして、「氷魚」は「ひお」と読むそうです。

氷魚とは、実際に存在する魚の名前で、「ひうお」とも呼ばれているそう。

通常は、鮎の稚魚のことを指し、琵琶湖の冬の名産品としても知られているんですって。氷のように透き通っていることから「氷魚」なんですね。

しらすと同じように、釜揚げにしたり、かき揚げ、つくだ煮にして食べることが多いとのことで、食べてみたくなりました。

「氷魚」と名付けられた由来は?

氷魚は、先ほども書いた通り、冬にしか獲ることができません。

春になってしまうと、稚魚ではなく、少し成長してきて「小鮎(こあゆ)」と呼ばれる状態になるんだそうですよ。氷魚は、冷たい琵琶湖の水の中でもたくましく育っています。

宮沢和史さんは、生まれてきた子供が、どんな厳しい環境でもそれを乗り越え強く育って欲しいという思いを込めて「氷魚」と名付けたのだそうですよ。

パッと見た感じは、今で言うところのキラキラネームほどではないですが、インパクトはあります。

小さい頃は、名前のことでいじめられたりしていないかな?と思ったのですが、氷魚さんは、インターナショナルスクールに通われていたそうなので、ちょっと変わった名前くらいでは、いじめられたりはしなかったかもしれませんね。

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父の趣味が名前に関係?


なかなか、氷魚って、普通では思いつかないような名前ですが、宮沢和史さんは、何故この名前を思いついたのでしょうか。

それは、宮沢さんの趣味に関係しているようです。

宮沢さんの趣味として有名なのは、釣り。「氷魚」のことをご存じということは、海でも川でも湖でも釣りをされているのでしょうね。

ちょっと変わった名前だとは思いますが、たくましく育って欲しいという親の想いがこめられた良い名前だと思います。

でも、この流れで行くと、滋賀県には「氷魚」の漢字を使うか、「ひお」と読ませる名前の人がたくさんいることになる…のかな?

まとめ

芸能人の子供というと、ビックリするような名前の人がちらほら…。

名前を聞いてポカーンと呆れてしまうことのほうが多いくらいですが、「氷魚」さんのお名前は、そういったのとはまた違うような気がします。そこには、もちろん、氷魚さんご自身の持つ雰囲気もあるのかなぁと思いつつ。

まだまだ、お若い方ですし、いつか、だれもが「氷魚」という名前をサラっと読めるようになるほど活躍してくださることを期待します!

 

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