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文庫X

盛岡さわや書店が本を出版していた?本屋さんの考え方が分かる面白い本!

2016/11/05

盛岡さわや書店といえば、文庫Xで有名なあの書店。私も面白い売り方だなぁーと注目してました。

先日ヤフーでも再度取り上げられて、皆さんにも大注目な文庫Xですが、その仕掛け人である盛岡さわや書店の書籍を発見しました。

この他にも本屋さんの本ってテーマで考えてみると、面白い本が結構あるんだね。ってことで、幾つかチョチョイノチョイスしてみましたよ。

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盛岡さわや書店について簡単な紹介

とりあえずヤフーニュースから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000003-withnews-sci

「申し訳ありません。僕にはこの本をどう勧めたらいいか分かりませんでした。どうやったら『面白い』『魅力的だ』と思ってもらえるのか、思いつきませんでした。だからこうして、タイトルを隠して売ることに決めました」

きっかけは、どうしたら売れるか?を考えた結果、中身を隠して売り出してみた。という斬新なアイデアです。結果がどうなろうと、チャレンジする姿勢が今や全国に広がって大注目です。

実は、タイトルなどを隠して売る方法はさわや書店が初めてではないのですが、文庫Xのが何故か注目されましたね。

そんな、さわや書店さんの考え方などが書かれているであろう書籍らしきものが偶然見つかりました。

盛岡さわや書店奮戦記

発売日は2011年と少し前になりますが、思想的なこと、根底にあるものは変わらないと思います。

私はまだ、中身を読んだことはありませんが、Amazonを何気なく見ている時に
あ!これは!と偶然見つかったんです。

でも「盛岡さわや書店奮戦記」と書かれてるけど「盛岡さわや書店」とは関係ないのかな?とか思いましたが、そうそう同じ名前でかぶることもないし、レビューを見る限りでも本屋さんの話、

いかにして本を売れば良いのか?と悪戦苦闘してきた店員さんの歴史が少しだけ分かった

amazonにある、このレビューは、まさにさわや書店と同じ考え方。

その本がこちら

amazonでは「なか見!検索」という機能で少しだけ中を立ち読みできます。

文庫Xを世に送り出した、さわやの人たちの書籍なのかは確信はありませんが、それも含めて読んでみるのも面白いですね。

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本屋さんをテーマにした本

この他にも、本屋さんをテーマにした書籍って結構あるみたいです。幾つか気になったものを紹介しますね。

まちの本屋

わたしのブックストア

TOKYO本屋さん紀行

本屋はおもしろい! !

本の声を聴け―ブックディレクター幅允孝の仕事

書店繁盛記

書店員あるある

見てみよう! 本屋さんの仕事

他にもたくさんありますが、上記の中でやっぱり一番気になるのは
盛岡さわや書店奮戦記ですね。
そして、

  • まちの本屋
  • 本の声を聴け―ブックディレクター幅允孝の仕事

この2冊も興味をそそりますが

ダークフォースの

  • 書店員あるある

は、今すぐ読みたいかも!
活字は魅力的だけど、漫画もやっぱ好きなので、漫画風なあるあるネタだと本屋が好きな人、本屋で働いてる人は特にそうそう!って笑えそうです。

まとめ

本屋をテーマにした書籍ってあまり考えたこともなく、見たこともなく、決して興味がなかったわけじゃないのだけど、気づかなかったのかもしれません。

本って、出会いみたいなもので、それぞれの地域で街の本屋さんの平積みやおすすめを偶然手にとって、その本が運命を変えることもあるって思うんですよね。

文庫Xによって、巡り巡って、そんな考え方にもたどり着き、もっと色々なジャンルの本を手にとってみてもいいかな?って思えました。

そんな中、今回は読んだことのある本は1冊もないのでレビューはありませんが、ファーストインプレッションと先入観なしのチョイスでした。