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【映画】ボクジラの舞台は和歌山県太地町くじらの博物館!青春ストーリーに感動間違いなし!

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和歌山県太地町にある「太地町立くじらの博物館」。

ここは、国内唯一の〈クジラ〉専門の博物館です。

館内には、くじら漁を再現した模型や標本など貴重な資料がたくさん!

さらに、イルカやクジラのショーが見られたり、一緒に泳げるゾーンがあったり…見どころもいっぱいです。

さて、この秋、そんな「くじらの博物館」で働く若者たちの姿を描いた映画が公開。

あまり注目されていない作品かもしれませんが、くじらのこと、和歌山のことを知ってもらえる良い作品に仕上がっているようですよ。

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「ボクジラ」ってどんな映画?

「ボクジラ」は正式なタイトルではなく、略称として公式でも採用されている呼び方。

本当のタイトルは『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』とちょっと長めなんです。

でも、このタイトルには、作品に込められた想いがすべて表現されているような気がしますよね。

お話の中では、「くじらの博物館」は、どうやら、人気が低迷してこの先どうなるのやら…という施設として描かれているよう。

そんな中、飼育員のリーダーに任命された主人公が奮闘する…というのが物語の中心です。

主人公は、博物館を盛り上げるためにスタッフ一丸となって「くじらまつり」を開催することを思いつくのですが、もちろん、お話はそう簡単に進むわけではありません。

「くじらの博物館」は…主人公たちは…一体、どうなってしまうのでしょうか!?

結末は、ぜひ、劇場でご確認くださいね。

「ボクジラ」のメインキャストは?

『ボクジラ』で主人公・鯨井太一を演じるのは、矢野聖人(やの まさと)さん。

ジャニーズ事務所に所属していたこともあったそうですが、現在は、ホリプロに籍を置いて俳優として活動されている方です。

これまでに、ドラマ『監獄学園−プリズンスクール−』や『相棒(シーズン16)』や映画『空飛ぶタイヤ』などに出演されてきましたが、映画主演は初めてなんだとか。

東京から来た水族館員・白石唯を演じるのは、武田梨奈さん。

武田さんと言えば、クレジットカードのCMで、頭で瓦割りをしていたシーンが印象的です。

また、博物館の学芸員・間柴望美を演じるのは、和歌山県出身の岡本玲(おかもと れい)さん。

以外にも、出身地を舞台にした作品に出演されたことがなかったのだとか!

地方を舞台にした作品には、やっぱりその地方出身の俳優さんやタレントさんに出演して欲しいですよね。

和歌山が舞台で、岡本玲ちゃんが出るからこの映画を見に行く!という人も多いのではないでしょうか。

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和歌山では先行公開中!全国公開は11月だよ〜

映画『ボクジラ』は、舞台となった和歌山県内では、2018年10月12日(金) より先行公開中!

和歌山での公開2日目には、矢野聖人さん、武田梨奈さん、岡本玲さん、主題歌を担当&出演している清水理子さん(虹のコンキスタドールメンバー:和歌山県出身)に監督の藤原知之さんが登壇する舞台挨拶も開催され、多くのお客さんが訪れたそう。

https://twitter.com/okarei_official/status/1051064625922334720

全国公開は、11月3日(土・祝)からで、東京ではシネ・リーブル池袋、埼玉や大阪・堺、八尾のMOVIXなどで公開されます。

順次公開される劇場も増えていくかもしれませんので、公式サイトでご確認くださいね。

最後に

クジラやイルカをテーマにした作品というと、捕鯨やイルカ漁をする人々、また、それに反対する人々を描いたドキュメンタリーが多いように思います。

でも、今回、ご紹介した『ボクジラ』は、ひとまず、そういったことは置いておいて、純粋に青春映画として楽しめる作品になっています。

作品の中では、タイトルにもあるように、当然ながらクジラも重要な役割を担っているそう。

キャストの奮闘ももちろん、クジラのショーのシーンは感動間違いなしです。

和歌山県内では先行公開中ですが、全国での公開は11月から!

若者の頑張る姿を描いた作品ですが、主人公たちの同年代の方だけでなく、いろいろな年代の方に見て欲しい作品です。

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