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【無限の住人】原作漫画の内容やあらすじは?何巻まで出てるかチェック

2017年春に公開される映画『無限の住人』。

木村拓哉さんが主演を務め、その他、豪華キャストが出演することでも話題になっていますね。原作は、沙村広明さん作の同名漫画。

映画を見る前に、まずは原作をチェックしてみませんか?

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『無限の住人』ってどんなお話?

『無限の住人』は江戸時代を舞台とした作品です。

謎の剣客集団「逸刀流(いっとうりゅう)」に

両親を殺された少女・浅野凜(あさの りん)が、

仇討ちをするため、

百人斬りの異名を持つ男・万次(まんじ)に

用心棒を依頼して…

というところから物語は進んで行きます。

この万次という男、八百比丘尼と呼ばれる老婆に血仙蟲(けっせんちゅう)なるものを植え付けられ、不老不死の体となっていたのです。
万次と凜が旅を続ける中で出会う、剣客たちとの死闘が見どころとなるこの作品。

激しい闘いのシーンは、残虐でもありますが、作者の表現力に圧倒される部分でもあります。

斬新な表現法で描かれたこの作品を「ネオ時代劇」を呼ぶ人もいるとか。

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何巻まで出てるの?

原作漫画は、1993年から2012年まで『月刊アフタヌーン』に掲載されていました。

コミックスは全30巻にもなるそうです。完結してます。

19年間も連載していたのですから当然と言えば、当然でしょうか。

人気漫画の映像化というと、まだ、物語が完結していないものを映像化することが多いような気が…。

そうなると、オリジナルの展開になったり、尻切れトンボな結末になっていたり、残念なことが多いのですが、『無限の住人』はちゃんと完結した作品を映像化するということなので、少し安心できました。

過去にはアニメ版も

実は、『無限の住人』も作品がまだ連載中だった2008年にアニメ化されていました。

全13話の放送だったようですが、原作で言うところの「加賀編」の前までが描かれているそう。

途中で終わるの!?という展開ではあるのですが、うまくまとめられていた、という感想が多いようです。

アニメ版のDVD-BOXも発売されているようなので、興味のある方は、是非そちらもご覧くださいね。

まとめ

原作が、人気作だけあって、今から期待の高まる実写版『無限の住人』。

今までも、いろいろなアニメや漫画の実写化に挑戦してきた三池崇史監督の手腕に期待したいところですね。

映画やアニメ、漫画と様々なメディアで楽しめるので映画の前に、原作やアニメで予習しておくのも良いかもしれませんね。