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ミュシャ展!佐川美術館での期間はいつからいつまで?

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アルフォンス・ミュシャは、現在のチェコで生まれた「アール・ヌーヴォー」を代表する芸術家です。

「アール・ヌーヴォー」とは、フランス語で「新しい芸術」を意味する言葉。

植物や動物など、自然界にあるものをモチーフにして制作された作品の美しさは、現在も私たちを引きつけますね。

その中でも、ミュシャの作品は、日本でも何度も展覧会がおこなわれるほど人気があります。

2017年の夏にも、彼のリトグラフ(版画の一種)や本の挿絵などが集められた展覧会が開催中。

今回は、「ミュシャ展」の会場や会期について調べてみることにしました。

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「アルフォンス・ミュシャ展」をやってる佐川美術館ってどこにあるの?

「アルフォンス・ミュシャ展 麗しきアール・ヌーヴォー」が、開催されているのは、滋賀県にある「佐川美術館」。

  • 住所:〒524-0102 滋賀県守山市水保町北川2891
  • TEL:077-585-7800

その名前の通り、飛脚のマークでおなじみの運送屋さん”佐川急便”の創立40周年を記念して作られた美術館です。

佐川美術館 交通アクセス

滋賀県には、新幹線の駅(米原駅)もあるのですが、佐川美術館は、そんなにアクセスの良い場所にあるとは言えませんよね…。

最寄り駅のJR琵琶湖線「守山」駅からも、バスかタクシーで30分ほどかかるようです(遠い…)。

佐川美術館の近くには、アクセスが不便で来客が少なくなってしまい”明るい廃墟”とまで言われていたショッピングセンター「ピエリ守山」もありますしね…。

※ピエリ守山は、現在はリニューアルし、そこそこお客さんが入っているようです。

「アルフォンス・ミュシャ展 麗しきアール・ヌーヴォー」って、いつまで?

「アルフォンス・ミュシャ展 麗しきアール・ヌーヴォー」の会期は、2017年7月15日(土)から9月24日(日)まで。

9月23日までは、ローチケとセブンチケットで買えるお得な前売り券も発売されています。

前売り券では、一般900円、高校生・大学生500円で入館でき、ミュシャ展と常設展の両方が見られるそうです。

中学生以下は、無料とのことですが、保護者の同伴が必要になります。

ローチケHMV

セブンチケット

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平日なら、写真撮影OKってホント!?

今回の「アルフォンス・ミュシャ展 麗しきアール・ヌーヴォー」の会場では、平日(8月11日から15日は除く)に限って、作品の撮影がOKなのだそう!

作品を守るため、フラッシュ撮影は禁止ですが、携帯電話やスマートフォンのカメラでなら、好きなだけ撮影できるみたいですよ。

もちろん、好きなだけ…と言っても、他のお客さんや美術館に迷惑をかけるような行動は慎んでくださいね。

 

こちらの方々も、ガッツリ堪能してきたようですね〜。

美術館の雰囲気(建物など)も良い感じのようです。

まとめ

実は、大阪には、ミュシャの作品がいつでも見られる場所があるんです。

大阪府堺市の「堺 アルフォンス・ミュシャ館」は、国内有数のコレクションを保有しているのだとか。

堺 アルフォンス・ミュシャ館

滋賀まで行くのは、ちょっと…という方は、こちらへどうぞ。

でも、琵琶湖周辺のドライブを兼ねて、佐川美術館に行くのも良いなぁ〜。

琵琶湖周辺には、たくさんの観光スポットもあるし、夏休みのお出かけにはピッタリかも!?

皆さんも、ぜひ、お出かけしてみてくださいね〜。

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