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野田洋次郎の「100万円の女たち」演技力が気になる!放送開始はいつ?

2016年最大のヒット映画となった『君の名は。』。

主題歌と劇中音楽を担当したRADWIMPSも一気にブレイクしましたよね。そのRADWIMPSのボーカルを担当している野田洋次郎さんが主演を務める連続ドラマ『100万円の女たち』の放送が決定しました。

『100万円の女たち』の原作は、青野春秋(あおのしゅんじゅう)さんが「ビックコミックスピリッツ」に連載していた漫画。売れない小説家が、素性のわからない5人の女性たちと共同生活をしていく…というストーリーのようです。

ドラマの放送は、いつから始まるのでしょうか?

100万円の女たちの放送日

連続ドラマ『100万円の女たち』は、オンラインでドラマや映画などが楽しめるサービスを展開している会社のNetflix(ネットフリックス)とテレビ東京がタッグを組み制作しているそう。

テレビ東京では、木曜の深夜に新しく「木ドラ25」というドラマ枠を作り、『100万円の女たち』は、その第1弾となるとのこと。

ただ、放送開始は、Netflixの方が早く、2017年4月7日(金)からの配信(時間は不明です)だそう。

テレビ東京では、4月13日(木)から、毎週深夜1時から1時半まで(正確には、金曜日に日付が変わっていますね)。

BSジャパンでも放送があるようで、4月18日(火)から、毎週23時から23時半までとのことです。もし、テレビで見逃してしまっても、Netflixで見られるので助かりますね。

※Netflixで見る場合は、有料になります。

Netflix(日本)公式サイト

 

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RADWIMPSボーカル野田洋次郎の演技力や評判は?

野田洋次郎さんは、ボーカル担当ではありますが、RADWIMPSの全ての楽曲の作詞・作曲を担当したり、エッセイを書いたり、俳優としても活動したり…と多才な方でもあります。

野田さんが、初めて俳優として出演したのは、2015年に公開された映画『トイレのピエタ』。なんと、主演での出演だったんですよ。

『トイレのピエタ』は、マンガの神様と呼ばれる手塚治虫さんが亡くなる直前に書いていた構想メモを原案とする作品。

野田さん演じるフリーターの青年は、突然ガンで余命3ヶ月と宣告されます。

ひょんなことから知り合った女子高生との恋愛も描きながら、生とは?命とは?を考えさせられる作品になっているとのこと。

この作品で、野田さんは、第39回日本アカデミー賞の新人俳優賞、第40回報知映画賞の新人賞を受賞され、俳優としても高い評価を得ました。

自然体の演技が、この映画の主人公にピッタリとハマったというのもあると思いますが、『100万円の女たち』ではどのような演技を見せてくれるのか、楽しみですね。

『100万円の女たち』他の出演者は?主題歌は?

『100万円の女たち』には、主人公と同居する5人の女性たちが登場するはずなのですが…。まだ(2017年3月中旬現在)、彼女たちを演じるキャストについての発表はありませんでした。

もう、撮影は始まっている(終了しているかも!?)と思うのですが、最近は、ホントにいろいろな情報が小出しにされますねぇ…。

ただ、主題歌については発表があり、コトリンゴさんが新曲を書き下ろすとのこと!コトリンゴさんと言えば、こちらも2016年の話題作となったアニメ映画『この世界の片隅に』の主題歌・音楽を担当した方ですよね。

ほんわりとしたやわらかな歌声が、ミステリアスなドラマの内容にマッチするのか?気になりますね。

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まとめ

原作となる漫画は、すでに完結しているとのこと。

ドラマ版の結末は、原作と同じになるのか? それとも、また別の結末になるのか…!?

気になる方は、ドラマが始まる前に、ぜひ、原作も読んでみてください!

ストーリーも気になりますが、野田さんの演技とコトリンゴさんの主題歌も楽しみですね!

 

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