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鼻の日は何月何日?調子が悪いと耳や喉にも影響が!?子供に上手な鼻のかみ方を教えたい!

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私たちの顔の真ん中にあり、においを感じたり、呼吸をするために必要な器官”鼻”。

日本や中国の言葉では、鼻の形を”高低”であらわしますが、そのほかの国では”長短”であらわすそう。日本で「鼻が長い」というと、まず、動物のゾウのような長い鼻を想像してしまいますね。

さて、そんな私たちにとって、大切な鼻を守るための記念日があるんですよ。制定されたのは、今から50年以上も前なんですって!今回は「鼻の日」の由来や、鼻を大切にするためにどのようにすれば良いのかを簡単にまとめてみました。

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鼻の日って、いつ?やっぱりコレも語呂合わせ!?

「鼻の日」は、毎年8月7日。

見たまんま、8(ハ)7(ナ)の語呂合わせから制定された記念日です。

制定されたのは、今から50年以上も前の1961年(昭和36年)。

当時は、蓄膿症(今で言うところの副鼻腔炎)の患者さんが多く、この病気の早期発見や治療をおこなってもらうことを目標に、日本耳鼻咽喉科学会が制定したのだそう。

この日に合わせ、各地の鼻を診てくれる病院ではポスターの掲示などの啓発活動や、鼻の病気についての相談会もおこなわれているようですよ。

気になることがある方は、この機会に相談してみてはいかがでしょう?

鼻と耳、喉はつながっています。鼻の病気にご注意!!

「鼻の日」が制定された当時は、副鼻腔炎の方が多かったそうですが、最近は、鼻の病気というと、アレルギー性の鼻炎の人のほうが多いかもしれませんね。

かくいう私も、ハウスダストのアレルギーがあり、少しでもほこりっぽいところに行くと、くしゃみを連発してしまいます。

鼻水が止まらないときもありますし、鼻をかみ過ぎて耳が痛くなることも…。

皆さんご存じのように、鼻から耳、喉はつながっているので、鼻水が喉まで流れ込んでイヤな気分になった経験のある方も多いと思います。

鼻水がたまったままになっていると、耳のほうに流れ込んでしまい、中耳炎の原因になることもあるとか!

日常生活に支障をきたすほどではなくても、少しでもおかしいな〜?と思うことがあれば、お近くの耳鼻咽喉科を受診するようにしてくださいね。

子供に上手に鼻をかませたい!どうすれば良い?

鼻やのどには、ウイルスや細菌がいっぱい!

くしゃみや鼻水は、身体の中の異物を排除するための防御反応です。

大人だと、鼻水が出ても、上手にかむことができますが、子供だとそうもいきませんよね。

我が家でも、下の子に鼻をかませたいのですが、なかなかうまく行かず…。

そんなとき、どうすれば良いのかな?と思って調べてみると、良い方法を見つけました。

まず、鼻息を出させる練習をするのだとか!

息を吸い込んだあと、口を閉じ、片方の鼻を押さえて、一方の鼻の穴から鼻息を「フンッ!」と出させるだけ。

その鼻息が当たるところに、軽いもの(丸めたティッシュなど)を置いておいて、飛ばしっこする遊びとして練習させるのも良いとか。

同じ要領で、片方の鼻の穴に詰めたティッシュを飛ばさせるという方法もあるようです。

これなら、子供も喜んで遊びながら、鼻をかむ練習ができそうですね。

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まとめ

普段、あまり意識せず触ったり、かんだりしているのですが、鼻について調べてみると、その重要さを改めて知ることができました。

鼻と耳、のどがつながっていることを意識しながら、上手に鼻をかまないといけませんね。

8月7日の「鼻の日」は、ちょうど夏休み中というお子さんも多いでしょう。

お子さんの鼻のことで気になることがあれば、この機会に病院を受診してみるのも良いかもしれません。

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