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サッカー大久保嘉人の子供!橙利の名前は何て読む?ついでに何歳か?調査した

2016/12/24

元・日本代表で、現在は川崎フロンターレで活躍中の大久保嘉人さん。

大久保さんのお子さん・橙利くんが、新春に放送される『はじめてのおつかい』に出演されることになったそうです。

子だくさんのイメージがある大久保さんですが、橙利くんは何人目のお子さんで、名前は何て読むのかな?と気になったので、調べてみることにしました。

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大久保嘉人選手って?

大久保嘉人(おおくぼ よしと)さんは、1982年・福岡生まれの現在34歳。

福岡出身でありますが、サッカーの名門、長崎県の国見高校に進み、国体や高校サッカーでの優勝に貢献したそう。

2001年には、セレッソ大阪に入団し、その後の活躍は、皆さんご存じの通りです。スペインやドイツのチームでのプレイ経験もあり、日本最強のストライカーの異名を持つほどの実力者でもあります。

日本に帰国してから、2009年にはヴィッセル神戸、そして、2013年には現在所属している川崎フロンターレに移籍し、Jリーグ史上初の3年連続得点王の記録を打ち立てるなど、まだまだ日本のサッカー界にはなくてはならない人物ですね。

大久保選手の子供たち!「橙利」くんの読み方も!

さて、そんなめざましい活躍をされている大久保さんですが、そのお忙しい間に、3人のお子さんに恵まれているそうです。

  • 長男:碧人(あいと)くん 2005年生まれ・11歳
  • 次男:緑二(りょくじ)くん 2010年生まれ・6歳
  • 三男:橙利(とうり)くん 2012年生まれ・4歳

今回、『はじめてのおつかい』出演する橙利くんは三男だったのですね。

現在、4歳とのことですので、ちゃんとおつかいできるかな?とちょっとドキドキしますが、きっと、かわいいおつかいになるのでしょうね。

放送が楽しみです!

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大久保家の家族の絆に感動

2015年、大久保家に大きな試練が訪れます。

奥様のお腹の中に宿った赤ちゃんを流産してしまった上に、「胞状奇胎」という病気であることが判明したのです。

胞状奇胎とは、染色体の異常により、絨毛という組織が異常増殖する病気のこと。

細胞が異常増殖する病気と言えば、がんを思い浮かべますが、この胞状奇胎も放っておくとがん化することもある病気だそうで、大久保さんの奥様も抗がん剤を使った治療をおこなったと聞きます。

抗がん剤を使った治療での副作用で頭髪が抜けてしまう可能性があるのは、有名な話。

大久保さんは、奥様が治療や入院で不安にならないよう、お子さんたちと相談し、4人で坊主頭にすることにしました。

当時、話題となりましたので、覚えている方も多いのでは?

家族思いの優しいパパの元で育っているお子さんたちも、きっと優しくまっすぐ育っているのでしょうね。

まとめ

実は、大久保さんのお子さんが『はじめてのおつかい』に出演されることが判明する前にも、一つニュースがありました。

なんと、奥様が第4子となるお子さんを妊娠中とのこと!

まさに、待望!の赤ちゃんですね。

日テレニュース24「大久保選手3男、はじめてのおつかいに挑戦」について

こちらの記事内では、赤ちゃんはどうやら男の子の様子。

三兄弟の後ですから、もしかして女の子を望まれていたのかもしれませんが、でも、元気であればどちらでも良いですよね。

奥様も順調に快復され、今回の妊娠判明ですから、本当に嬉しかったと思います。

これからも、ご家族仲良く、そして、素晴らしいプレイを見せてくれることを期待したいですね!

 

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