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温泉の日っていつ?その由来が気になる!?発祥の地では入湯無料になるみたい!

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あー、疲れた〜!と思ったとき、皆さんはどんなことで心や体を癒やしますか?

私の場合は、美味しいものをたくさん食べて、そこに美味しい飲みもの(特にお酒!)があればサイコーなのですが…。

さらに欲を言うなら、温泉付きのお宿に泊まって、1日何もせず、ごろごろしたりお風呂に入ったり、ごろごろしたり…(エンドレス)したいなぁ〜。

と、私のように「癒やしの時間=温泉」というイメージをお持ちの方も多いと思います。

そんな温泉の記念日があるのはご存じでしたか?

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温泉の日っていつ?由来は?

温泉にまつわる記念日「温泉の日」は、毎年9月9日。

この日を提唱したのは、大分県にある九重(ここのえ)町。

九重町は温泉地として知られ、町内にはたくさんの温泉があります。

中でも、〈九重九湯(ここのえきゅうとう)〉と呼ばれる9つの温泉が有名で、それにちなみ、9月9日を「温泉の日」と制定したのだとか。

ただ、現在は、〈九重九湯〉よりも、2007年に採用された〈九重“夢”温泉郷〉という名称を推しているようです。

まぁ、とにかく、温泉がたくさんある町ということはわかりますね。

九重”夢”温泉郷では、9月9日は入湯無料!

さて、9月9日には、九重町にある温泉に無料で入ることができるのだそう。

無料で入湯できる温泉には、ポスターが掲示されているそうなので、湯巡りをされる方は、受付前にチェックをお忘れなく!

入湯できる時間も、温泉ごとに異なるようなので、ご注意くださいね。

九重“夢”温泉郷には、川の底からお湯が沸いているという「川底温泉」やにごり湯が特徴の「馬子草温泉」などいろいろな温泉が楽しめます。

九重町でとれた新鮮な食材を使った〈九重”夢”バーガー〉などご当地グルメも楽しめるそう。

温泉にプラスして地元の名産品が楽しめるなんて、最高じゃないですか〜!

のんびりゆったりしたい方にオススメのスポットですね。

温かい水が出なくても温泉というのは何故?

九重“夢”温泉郷には、「寒(かん)の地獄温泉」と呼ばれる温泉があります。

こちらの源泉は、14℃となかなか低め。

温かい水が出ていないのに”温”泉というのも変な感じですが、いちおう定義上は温泉ということになるんですよね。

普通の水とはことなり、水の中に鉱物やガスなどが含まれている場合は「鉱水」と呼ばれます。

その中で、湧水温度が25℃以上のものを「温泉」、25℃未満のものを「鉱泉(冷鉱泉)」というのだとか。

「寒の地獄温泉」では、冷泉にも入ることができますし、冷泉を温めてあるお風呂にも入ることができるそう。

冷泉に入った後は、別室のストーブで暖をとる、という昔ながらの療養法が今でも多くの人に愛されているようです。

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まとめ

私は、今回初めて「温泉の日」について知りました。

特定の地域が発祥の地だったとは…。

大分県は、”おんせん県”を謳い、広報活動を続けているので、たくさんの温泉があることは知っていたのですが、九重”夢”温泉郷についても初めて知りました。

9月9日の「温泉の日」には、無料で入湯できる温泉もあるということなので、ぜひ、九重”夢”温泉郷を訪れる方は、この日を狙って行ってみてくださいね。

私もいつか行ってみたいと思います!

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