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パタリロ原画展はいつまで?会場の場所とアクセス方法も!会期中のイベントも気になる

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1978年に連載の始まった魔夜峰央さんの『パタリロ!』。

2018年11月には、いよいよコミックスの100巻が発売されます。

思えば、私と『パタリロ!』の出会いは、ン十年前に放送されていたアニメ版でした。

当時、まだピュアだった私は「なんで、男の子(マライヒ)と男の人(バンコラン)が仲良しなんだろう…」と思いつつも、それを素直に受け止めていたような…。

今、思えば、当時としては画期的な作品だったのかもしれません。

それはさておき!

この秋、魔夜さんのデビュー45周年と『パタリロ!』100巻達成を記念した原画展が開催されるとか!

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パタリロの魔夜峰央原画展っていつからいつまで!?

『パタリロ!』の作者・魔夜峰央さんは、1973年に漫画家デビュー。

(魔夜さんのことは、ファンの方なら〈ミーちゃん〉と呼んでいると思いますので、このあとは、ミーちゃんと記載させていただきます)

2018年は、ミーちゃんのデビュー45周年の記念の年でもあり、さらに『パタリロ!』の100巻到達記念の年。

それを記念して、「デビュー45周年&『パタリロ!』100巻達成記念 魔夜峰央原画展』が開催されることになったんですね。

開催期間は、2018年10月12日(金)から2019年2月11日(月・祝)まで。

結構、期間が長いですね〜。しかも入場無料とは嬉しいです♪

ただ、注意が必要なのが開館時間。

  • 月・金14:00〜20:00
  • 土・日・祝12:00〜18:00

と変則的になっています。

休館日も、火・水・木(ただし祝日の場合は開館)とのことなので、ご注意くださいね。

パタリロの魔夜峰央原画展の会場とアクセス方法は?

「魔夜峰央原画展」の会場となるのは、東京・千代田区にある明治大学。

明治大学とミーちゃんに、どんなゆかりが…?と思って調べてみると、こちらには、コミックマーケットの礎を築いた米沢嘉博(よねざわ よしひろ)さんの蔵書などを集めた「米沢嘉博記念図書館」があるのだそう。

図書館と言っても、漫画やサブカルチャーについての資料を集めた場所だそうで、今では貴重になってしまったものも多数含まれているのだとか。

原画展の会場は、図書館1階にある「企画展示コーナー」です。

「米沢嘉博記念図書館」の地図や住所は以下の通り。

  • 住所:〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町1丁目7-1
  • TEL:03-3296-4554

最寄り駅は、JR「御茶ノ水」駅、または「水道橋」駅。

地下鉄の場合は「神保町」駅で降りてください。

いずれの駅からも、徒歩7〜8分ほど。

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会期中には、魔夜さんご本人、ご家族出演のイベントも!

今回の会期中には、2回のトークイベントが予定されています。

まず、1回目となるのが、2018年10月21日(日)に開催されるミーちゃんメインのもの。

マンガ研究者の野田謙介さんを聞き手に、ミーちゃんがマンガ家になってからの45年について語ってくれるそう!

こちらの会場は、明治大学リバティータワー(9階1093教室)ですのでお間違えのないようお願いします。

2回目は、年が明けて2019年1月20日(日)に魔夜家ご一家が登壇!!

奥様の山田(ミーちゃんの本名:山田峰央)芳実(バレエダンサー)さんを始め、お嬢様のマリエさん(マンガ家)、ご子息の眞央さん(バレエダンサー)も登場されるとか。

ミーちゃんの育児(?)マンガを読んでいる人にはおなじみですよね〜。

ご家族から見たミーちゃんについて、じっくり聞ける良い機会だと思います。

まとめ

『パタリロ!』の連載が始まったのがもう40年も前だったなんて…。

まだ連載も続いているので、そんなに前から始まった作品だなんて思っていませんでした(考えないようにしてただけ??)。

どおりで、私も年を取るはずだよ…。

とにかく、『パタリロ!』の100巻到達は嬉しいですし、魔夜峰央さんのデビュー45周年もおめでたいことです。

2018年10月から2019年の2月まで、と会期の長い原画展ですので、ぜひ、ファンの方だけでなく、たくさんの方に会場に足を運んでいただきたいと思います(私も行きたい!!)。

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