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ペットボトルでピザ生地!材料や分量は?簡単に誰でも出来るおすすめ方法

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空のペットボトル、皆さんはどのように活用していますか?

水筒代わりに使ったり、ネコ除けとして使ったり(あまり効果は無いようですが…)、お子さんと一緒に工作の材料として使ったり…いろいろと活用できるペットボトル。

これら以外にも、ピザの生地を作るときにも使えるってご存じでしたか?テレビ番組でも紹介されたことのあるこの方法について、簡単にまとめてみました。

用意するもの

用意するものは、もちろん、空のペットボトル。

きれいに洗って乾燥させたものを使いましょう。使うペットボトルは、炭酸飲料が入っていたもののほうが丈夫で良いそうです。

1枚分を作るためには、500mlサイズのものがあれば十分のよう。

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ペットボトルでピザ作りの材料や分量は?

テレビ番組(NHK「あさイチ」)で紹介されていた、ペットボトルでピザ1枚分を作るための材料と分量は以下の通りです。

  • 小麦粉:110g
  • バター:10g
  • ドライイースト:3g
  • 砂糖:3g
  • 塩:少々
  • 水:65ml

実際に作ってみた方の意見として、材料を入れる前に、サラダ油やオリーブオイルを少量入れて振っておくと、できあがりの生地が取り出しやすいようです。

また、バターは室温に戻しておくほうが混ざりやすいとのこと。砂糖も、寒い時期には、もう少し多く入れるほうが良いかも(発酵を助けるため)。

具は、お好みのものをご用意くださいね。

ペットボトルでピザを作る流れ

さて、作り方ですが、とっても簡単。

上記の材料をペットボトルの中に入れます。漏斗(じょうご)があると便利ですね。無い場合は、もう一つ空のペットボトルを用意して、半分に切って使ってもOK。

材料を入れた後は、シェイクシェイク!!

この部分は、お子さんに任せてみましょう。楽しそうですね〜♪

材料が混ざったら、生地をペットボトルの底の部分に集めて、発酵させます。

お湯(約40度)につけてもいいですし、人肌(服の中に入れます)で温めても良さそう。

大体、30〜40分経ってペットボトルが膨らんだ感じがすれば、発酵完了!

作っている途中はこんな感じのようです。

生地ができたら、クッキングシートに少し打ち粉(上記分量外)をしておき、そこにペットボトルを下向きにしてフタを開けます。

うまく発酵していると、生地がニョロニョロ〜と出てくる…はず。

ちょっと取り出しにくいときもあるかもしれませんが、そのときは、菜箸などで取り出してください。

 

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焼き方は?

生地ができあがったら、丸くのばして、お好みの具材を乗せてオーブンへ!

ご家庭のオーブンだと200℃〜250℃の間で、10分ほど焼くと完成です。

オーブントースターでも、焼けますが、焼き具合はこまめにチェックしてくださいね。

 

おすすめの具

オススメの具材は、やっぱりトマト&チーズ!

でも、お好みで、いろいろ乗せてアレンジしてみてください!

お家の残り物で作るのも、冷蔵庫の整理になって一石二鳥です。

 

まとめ

この方法は、元々、災害でも温かいものが食べられるように、と考えられたのだそう。

段ボールをオーブンとして加工する方法もあり、いざというときのため、そちらの作り方も知っておくと良いかも!

西日本新聞 災害時 温かい食事を 段ボールオーブンでピザ作り

こちらの作り方は、TVで紹介されたものと少し異なりますが、できあがりの味は同じだと思います。

お子さんでも簡単にピザが作れる方法ですので、ぜひ、ご家庭でも楽しみながらチャレンジしてみてくださいね!

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