記念日

パイナップルの日はドールが制定!8月17日の由来は?パインと違うの?切り方も紹介

投稿日:

黄色いフルーツと聞かれて、まず思いつくのはバナナ。その次は、パイナップル。どちらも南国原産のフルーツのためか、夏になると食べたくなるのは私だけでしょうか。

さて、これらのフルーツにはそれぞれ記念日があるんです。今回は、「パイナップルの日」、そして「パインの日」についてご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

どうして「パイナップルの日」は8月17日なの?

「パイナップルの日」は、毎年8月17日。

これは、”「パ(8)」「1(イ)」「ナ(7)」ップル”の語呂合わせが由来なのだそう。

まぁ…読めなくもないけど…。

「パイナップルの日」は、世界各地でバナナやパイナップルの生産や販売をおこなっているドールが制定したものだとか。

パイナップルの美味しさをPRするために制定したそうですが、特にこの日に合わせて盛大なイベントが開催されているわけでもなさそうです。

「パインの日」もあるんだって〜

「パイナップルの日」以外にも、パイナップルに関する記念日があるようです。

その名も「パインの日」!!

こちらは、国産パイナップルの産地である沖縄県と農林水産省などが定めた日で、8月1日から31日までの1ヶ月間を「パイン消費拡大月間」としているそう(お役所は「○○月間」って好きだなぁ〜)。

沖縄にある南国フルーツや植物のテーマパーク「ナゴパイナップルパーク」では、8月1日に合わせて、イベントを開催しているようです。

http://www.nagopain.com/news/cat48/81.html

↑こちらは2017年の情報なので、最新情報は、公式サイトでご確認ください。

Twitterを見てみても、もしかして、この日のほうが認知度が高いかも…?

あの「パインアメ」さんも8月1日推しですよ〜(まぁ、名前が名前ですし…)。

パイナップルって美味しいけど、生のものはどうやって切る?

たま〜に、生のパイナップルを買ったりもらったりすることがあるのですが、そんなとき、悩むのが「どうやって切れば良いの?」ということ。

こちらの方も、私と同じく、切り方がわからなかったため、こんな感じに…。

缶詰に入ってるやつみたいに、真ん中の芯の部分をスコーンと抜き取れる器具なんて、普通のお家にはないですしね〜。

で、パイナップルってどうやって切るの?と調べてみると…。

なんと簡単!

まず、頭(ギザギザの葉っぱが付いてるほう)とお尻(底の部分)をカット。

樽のような状態になったら、それを半分にカット。

さらに半分の半分(1/4)に切ります。

真ん中の芯の部分は、ここで切り落としておくと楽チン。

小さめのほうが好きな方はさらに半分の半分の半分(1/8)にカット。

あとは、皮と実の間に包丁を入れて切り離します。

そのままワイルドに食べても良いですが、一口サイズにカットして皮の上に乗せるとオシャレ〜♪

カット後はこんな感じです。

皮を取った後のブツブツが気になる方には、こちらの方法がオススメ。

案外、簡単に切れるんですね〜。今度、生のパイナップルを手に入れたら試してみます♪

まとめ

パイナップルには、食物繊維がいっぱい!

ビタミンCもたっぷり含まれているので、女性に嬉しいフルーツの代表格かも。

パイナップルに含まれる酵素(ブロメリン。プロメラインとも)には、お肉を柔らかくする効果もあるとか。

なので、酢豚にはパイナップルが入ってる(ところもある)んですね〜。

今は、いつでも手に入りますが、ちょうど「パイナップルの日」や「パインの日」がある夏の暑い時期には、特にパイナップルを食べて健康増進に役立てましょう♪

スポンサードリンク

関連コンテンツ

関連コンテンツ

-記念日

Copyright© mixup , 2018 AllRights Reserved.