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ポケットチェンジ(羽田空港)の使い方は?交換先や手数料って実際どうなの?

2017/05/13

GWや夏休みなど、長期のお休みの間、海外に出かける方も多いと思います。

海外旅行に出かけるときの手間の一つが、外貨への両替ですよね。どれくらい両替しておけば良いのかわからず、帰国したときにやたらと小銭が残ってしまうこともあるのでは?

そんなとき、空港で簡単に電子マネーやギフト券などに交換できたら嬉しいな〜と思っていた方に朗報!

羽田空港に、専用の機械が設置されたそうですよ。

ポケットチェンジとは?

羽田空港に、2017年2月に設置された「ポケットチェンジ」。

株式会社ポケットチェンジが運営する、”海外旅行で余った紙幣や硬貨を国内で使える電子マネーや、各種ギフト券等に交換する”サービスです。

小銭(コイン)だけでなく、紙幣の投入もできるようなので、混雑している両替カウンターに並ばなくても良いのは助かりますね。

この分野では、イスラエル発祥の「Travelers Box」が先行しているのですが、こちらは、日本初のサービスということで、今後、各地の空港や空港駅にも順次拡大していくとのこと。

日本各地の空港も、海外からのお客様が増えているようなので、そういった方の利用も今後は増えていくのではないでしょうか。

Pocket Change 公式サイト

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対応通貨や交換先は?

対応通貨

ポケットチェンジで交換できるのは、アメリカドルやユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円。

最近、特に韓国に旅行される方が多いようなので、ウォンの両替は助かるのではないでしょうか?

対応言語(画面に表示される言語)は、日本語、英語、中国語、韓国語となっていて、日本に旅行に来た外国の方も安心して使えます。

 

交換先

在住国で日本を選んだときの主な交換先は、楽天EdyやAmazonギフト券、WAONなど。

unicefへの寄付なども選べるそうです。

選んだ在住国によって、選べる電子マネーやギフト券の種類が変わるようなので、ご注意くださいね。

一度に投入できるコインは、20枚まで!

 

設置場所はどこ?手数料はどのくらい?

今のところ(2017年4月中旬現在)、ポケットチェンジの端末が設置されているのは、羽田空港のみです。

国際線ターミナル・到着ロビー2階(帰国してきた方は、ロビーに出てすぐ右側に向かってください)に設置されています。

端末は、緑色なので、目立つと思いますよ。

利用するための手数料については、公式サイトにも記載がなかったのですが、為替レートのところで調整されているのでしょうか。

多少の手数料分は、引かれているのかもしれませんね。

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疑問点の質問と回答

今回、ポケットチェンジを使いたい方から、問い合わせフォームより質問がありましたので、ポケットチェンジの運営会社へ質問させていただいた内容を紹介します。

 

羽田空港のポケットチェンジ利用時間は?

毎日24時間稼働しておりますので、いつでもご利用頂けます。

 

一回の利用でコインは何枚まで投入できますでしょうか?

硬貨は一回あたり約20枚、一取引で計100枚投入が可能ですので、大量にある場合は少しずつ何度かに分けてご利用下さい。

 

一度に何か国ものコインを投入しても大丈夫でしょうか?例えばドル、ユーロ、元、ウォンなど)

一度に各国の通貨を投入頂いた場合でも、自動判別いたしますので問題ございません。流通している主要通貨であれば全て交換可能です。

 

 

まとめ

海外からの訪日客に、残った小銭を使って貰おうと、ガシャポン(ガチャガチャ)を設置している空港もあるようです。

アニメや漫画が好きで日本に来たという外国の方も多いので、大人気になっているとニュースで言っていました。

でも、特にガチャガチャに興味のない方なら、電子マネーやギフト券に交換したいと思うでしょうから、やっぱり、ポケットチェンジのようなサービスには需要がありますよね。

旅行から帰ってきたタイミングではなくても利用できるようなので、お家に眠っている外国のお金があれば、何かのついでに端末が設置されている空港に足を運んでみるのも良いかも?

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