記念日

くるみの日はいつ?生産量日本一の長野県で制定?長野には素手でくるみを割れる人もいる!

投稿日:

食べ始めると止まらないナッツ類。体に良いという栄養素がいっぱいで、ダイエット中でも安心して食べられると活用している方も多いのではないでしょうか。

さて、ナッツ類の中でも私が特に好きなのが”くるみ(胡桃)”!そのまま食べても美味しいですし、たっぷりくるみを入れたパンや焼き菓子も美味しいですよね♪

そんなくるみに関する記念日もあるようで…。くるみ好きにはたまらない日じゃないか!!と思い、由来や日にちなどを調べてみることにしました。

スポンサードリンク

くるみの日っていつ?その由来は?

「くるみの日」は、9月30日。

”9(く)るみ(3)はまる(○=0)い”という語呂合わせから誕生したようです。

「まるい」というワードを付けているところがポイントですよね。

これがないと、9月3日が「くるみの日」になってしまうところでした。

「くるみの日」を制定したのは、長野県在住のくるみ愛好家の皆さんだそう。

こちらも、”くるみ生産者”じゃなくて、”くるみ愛好家”の方が制定したというところにも注目したいところです。

業界関係者ではなく、愛好家の方が、記念日まで作ろう!というのは、相当好きということですものね。

その割りに、あまりこの記念日が広まっていないのが残念なところです…。

長野県はクルミの生産量日本一!どうして長野がクルミの産地になったの?

先ほどご紹介したように、「くるみの日」は、長野県のくるみ愛好家の方々が制定したもの。

長野県は、くるみの生産量日本一なんですって。

元々、くるみは日本にも自生していたようで、縄文時代の遺跡から出土されたり、平城京の跡から出土した木簡(木で作られた細長い木の板のこと)にもくるみが年貢として納められていたことが書かれていたとか。

現在、長野県で多く生産されている「信濃くるみ」は、明治時代に外国から伝えられた「セイヨウクルミ」と国内の在来種が交配させ品種改良されたものだそう。

仁(種子の部分)が大きく、殻が薄く割りやすいのが特徴です。

雨が少なく、日照時間が長い長野県の東御(とうみ)市は、まさにくるみの生産に適している地域なのだそう。

りんごやぶどうなど美味しい果物がたくさん作られている印象の長野ですが、くるみの産地でもあったんですね〜。

長野にはクルミを手で割れる人がいる…!?

「くるみ」と聞いて、私は、長野県に住んでいる人(の一部)は、素手でくるみが割れるという話を思い出しました。

『バキ』や『男塾』に出てくるようなゴッツいお兄さん方なら、ピーナッツの殻をむくよりも簡単にくるみの殻が割れそうですが…。

私が以前、TVで見たときには、細腕の女子高生も割っていたような記憶があります。

そこで、”長野県民は素手でくるみが割れる”という情報を再確認してみると、長野県全域の方ができる技ではなく、くるみの産地として知られる”長野県東部の住民の一部に、くるみを割ることができる人がいる”ということでした。

くるみを素手で割るコツですが、まず、くるみを2つ用意。

まず、一方のくるみの皮の一番固い部分(ぐるりと一周回っている出っ張った部分)をもう一つのくるみを固い部分の横にあるへこんだところ(ここが一番柔らかいのだそう)に重ねます。

こちらの方のTweetをご参考に。

そして、重ねた状態のまま、両手でグッと握ると2つのうちの1つがパッカーンと簡単に割れるのだとか…。

私もまだ、試したことはありませんが、今度、殻付きのくるみが手に入ったら試してみたいと思います。

まとめ

「くるみの日」について調べてみて、長野県がくるみの生産量日本一ということを初めて知りました。

国産のくるみは高級品と言うことで、なかなか食べる機会も少なそうですが、機会があれば食べてみたいな〜。

東御市には、「雷電くるみの里」という道の駅もあるようなので、ここは必ず立ち寄りたいですね(注:雷電とは、江戸時代の有名な力士の名前。『男塾』の登場人物ではありません…念のため)。

9月30日の「くるみの日」の頃から、長野ではくるみが出回るようなので、ドライブがてらに皆さんもお出かけしてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

関連コンテンツ

関連コンテンツ

-記念日

Copyright© mixup , 2018 AllRights Reserved.