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不動産の日は9月23日!その由来は?そもそも不動産って何?調べてみると、、、、

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ごくごく一般的な暮らしをしている方なら、人生の間で不動産の取引をすることはせいぜい1度か2度くらいでしょうか。

我が家でも、念願のマイホームが完成し、早5年…。

家を建てるまで、いろいろな苦労もありましたが、それもまた良い思い出。

ただ、そろそろ、あちこちに痛みも出てきて、改めて日頃のメンテナンスが重要だなぁ…と実感しているところです。

さて、人生の中での大きな買い物〈不動産〉についての記念日があることを初めて知った私。

いつなのかな?どんなことを目的に定められた日なのかな?と気になったので、調べてみることにしました。

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9月23日は不動産の日!その由来は?

「不動産の日」は、9月23日なのだそう。

その由来は、”23”を”二・十・三”とし、2(ふ)10(どう)3(さん)と読む語呂合わせから採用されたとか。

うーん、かなりの力業(まぁ、読めなくもないですが…)。

それと、秋には、不動産の取引が増えることも理由なんですって。

転勤やお子さんの入園・入学に合わせて引っ越しするとなると春が多いイメージですが、秋は、翌年の春に合わせて物件を探し始める人も多いそう。

夏も終わり、季候が良くなってくる秋には、土地探しや住宅展示場巡りもしやすいですものね。

この時期には、不動産屋さんや住宅メーカーも良い物件をそろえてくれているのでしょうか?

ちょっと気になります。

そもそも不動産って何のこと?

さて、そもそも〈不動産〉とは、どんなもののことなのでしょうか?

Wikipediaを見てみると、「土地とその定着物」という記載がありました。

私は、不動産=動かせないもの、という認識だったので、土地=不動産ということはすんなり理解できたのですが、定着物って何?という新たな疑問が…。

こちらは、建物やその土地に植えられている樹木などのことだそう。

でも、マンションの一室ならともかく、戸建ての建物は移築もできるし、樹木だって別のところに植え替えたりもできるのになぁ…。

どちらも、頻繁に動かせるものではないので”不”動産ということになっているのかな?

固定資産税とか、不動産に関することはいろいろ難しく、いまだによくわかっていない私ですが、損をしないためにも、いろいろ勉強しておかないといけませんね…。

不動産の日に関するアンケート結果が興味深い!?

「不動産の日」は、1984(昭和59)年に全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が制定したものなのだそう。

この日に合わせ、全宅連では「住宅の居住志向および購買等に関する意識調査」というアンケートを実施しています。

その集計結果を見ていると、人々の住宅に関する意識がよくわかり興味深いですよ。

例えば、2017年に実施されたものでは「(今は)不動産の買い時ですか?」という質問に、「買い時だと思わない」と答えている人のほうが「買い時だと思う」と答えています。

このところ住宅ローンの金利が下がっているとは言え、まだまだ不景気で収入自体、上がっていかないという切ない心情が反映されているのではないでしょうか。

2011年の東日本大震災以降、住宅に関する意識に変化があったか、という質問や不動産屋に対してどんなイメージを持っていますか?という問いもあり、なかなか読み応えがありますよ。

今後、家を建てたりマンションを買う予定のある方の参考にもなると思うので、お時間のある方は、アンケート結果に目を通してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回、「不動産の日」があることを初めて知りました。

いろいろ知らないことだらけで、もっとしっかり勉強しておかないと…と改めて思ったところです。

これから、土地の売買をすること自体、あるかどうかもわかりませんが、そのときには、不動産屋さんにお世話になる(多分…)わけですし、ちゃんとしたお店を見極める目も養っておかなくてはいけませんよね。

まずは、全宅連のシンボルマーク「ハトマーク」が付いたお店を探しておくところから始めたいと思います。

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