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レッドブルの種類は2種類?大きさや容量の違いがあるのは何故?アメリカンサイズはさらに凄い!

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世界170カ国で販売されているエナジードリンク「Red Bull(レッドブル)」。もちろん、日本でも販売されていて、元気をチャージしたい人たちに愛飲されています。

コンビニでも自動販売機でも気軽に買えるようになり、便利なのは良いのですが、お店ごとに取り扱っているサイズが違ったりして、どれを買えば良いの?と悩むこともあるかも。

今回は、現在、国内で買うことのできるレッドブルの種類とサイズについて、簡単に情報をまとめてみました。

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レッドブルって、いろいろな種類があるの?

現在、日本国内で買うことのできる「レッドブル」には、「レッドブル・エナジードリンク」「レッドブル・シュガーフリー」の2種類があります。

「レッドブル・エナジードリンク」は、お店でよく見かける、濃い青色が目を引く缶のもの。「レッドブル・シュガーフリー」は、名前の通り、砂糖が入っていないもので、こちらは「エナジードリンク」よりも薄い青色が目印です。

「シュガーフリー」のほうは、カロリー0(ゼロ)、通常のタイプは、100mlあたり46kcal。

砂糖などの糖分は、脳のエネルギーになるので、砂糖が入っているほうが、頭もスッキリしそうですが、どうしてもカロリーが気になる…という方は、「シュガーフリー」のほうをどうそ。

レッドブルの容量(サイズ)

現在販売されているレッドブルのサイズは、

  • 185ml
  • 250ml
  • 330ml
  • 355ml
  • 330ml(Aluminium Bottle←キャップの付いたタイプ)

となっています。

「シュガーフリー」は、185mlと250mlしかないのかな?

330mlのものは、2017年の春から発売が始まったようです。これまでのサイズではもの足りなかった方も、これで満足できるかな?

容量の大きなものの販売が始まるということは、それだけ需要があるということなんでしょう。全部のサイズをそろえているお店もなかなかないかもしれませんが、サイズがいろいろあるので、その日の状態や気分に合わせて選べますね。

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アメリカでは、さらにビッグサイズも!

エナジードリンクの本場と言えば、アメリカというイメージのある私。

アメリカには、そんなイメージ通りの「レッドブル」が存在しているようです。

500mlのペットボトルとほぼ同じ大きさ…!

これは、お土産として買いたくなるのもわかります。こちらのビッグサイズ、約590mlも入っているそう。レッドブルには、カフェインが100mlあたり32mg含まれているので、これを1本飲むと約190mgのカフェインを摂取することになります。

ドリップコーヒー1杯に含まれるカフェインは100〜150mgほどなので、コーヒー2杯分よりは少ないですね。

まとめ

いろいろなサイズがあると、ついつい飲み比べたくなってしまうもの。かといって、エナジードリンクに含まれるカフェインは、過剰に摂取すると身体に悪影響を及ぼします。

”エナジードリンクは元気の前借り”ということもよく言われますよね。エナジードリンクは、「ここぞ!」というときのために飲むもの、として活用するほうが良いかもしれません。

…と言いつつ、元気の出ないときには、ついつい飲みたくなるんですけどね…。

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